有効成分情報
ブデソニド吸入用懸濁剤
配合薬剤一覧 (4剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| パルミコート吸入液0.25mg | アストラゼネカ株式会社 | 液剤 |
| パルミコート吸入液0.5mg | アストラゼネカ株式会社 | 液剤 |
| ブデソニド吸入液0.25mg「武田テバ」 | T'sファーマ株式会社 | 液剤 |
| ブデソニド吸入液0.5mg「武田テバ」 | T'sファーマ株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (25件)
デスモプレシン酢酸塩水和物
禁忌
機序:機序不明。
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
フロセミド等
注意(重要)
機序:全身性ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。血清カリウム値のモニターを行うことが望ましい。
グレープフルーツジュース
注意(重要)
機序:小腸のCYP3A4による本剤の代謝が阻害されることにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の服用中は摂取しないよう注意すること。
グレープフルーツ
注意(重要)
機序:小腸のCYP3A4による本剤の代謝が阻害されることにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の服用中は摂取しないよう注意すること。
イミプラミン等
注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
三環系抗うつ剤等
注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
ジソピラミド等
注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
プロカインアミド
注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
キニジン
注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
抗不整脈剤
注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:いずれもQT間隔を延長させる可能性がある。
対処法:QT間隔が延長され心室性不整脈等のリスクが増大するおそれがある。
アテノロール等
注意(重要)
機序:β受容体において競合的に拮抗する。
対処法:ホルモテロールの作用を減弱する可能性がある。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:β受容体において競合的に拮抗する。
対処法:ホルモテロールの作用を減弱する可能性がある。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:CYP3A4による本剤の代謝が阻害されることにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:副腎皮質ステロイド剤を全身投与した場合と同様の症状があらわれる可能性がある。
利尿剤
注意(重要)
機序:全身性ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。血清カリウム値のモニターを行うことが望ましい。
ベタメタゾン等
注意(重要)
機序:全身性ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。血清カリウム値のモニターを行うことが望ましい。
プレドニゾロン
注意(重要)
機序:全身性ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。血清カリウム値のモニターを行うことが望ましい。
全身性ステロイド剤
注意(重要)
機序:全身性ステロイド剤及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。血清カリウム値のモニターを行うことが望ましい。
アミノフィリン等
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。血清カリウム値のモニターを行うことが望ましい。
テオフィリン
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。血清カリウム値のモニターを行うことが望ましい。
キサンチン誘導体
注意(重要)
機序:キサンチン誘導体はアドレナリン作動性神経刺激を増大させるため、血清カリウム値の低下を増強することがある。
対処法:低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。血清カリウム値のモニターを行うことが望ましい。
イソプレナリン等
注意(重要)
機序:併用により、アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
そのため、不整脈を起こすことがある。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので、副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アドレナリン
注意(重要)
機序:併用により、アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
そのため、不整脈を起こすことがある。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので、副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
カテコールアミン
注意(重要)
機序:併用により、アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。
そのため、不整脈を起こすことがある。
対処法:不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがあるので、副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:CYP3A4による本剤の代謝が阻害されることにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:副腎皮質ステロイド剤を全身投与した場合と同様の症状があらわれる可能性がある。