有効成分情報
グラチラマー酢酸塩
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| コパキソン皮下注20mgシリンジ | T'sファーマ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (2件)
シポニモドフマル酸
注意(重要)
機序:相加的に免疫系に作用するリスクがある。なお、本剤と他の多発性硬化症治療剤との併用の試験は行われていない。
対処法:過剰な免疫系の抑制により、感染症などのリスクが増大するおそれがある。
インターフェロンβ又はグラチラマー酢酸塩であれば、通常、これらの薬剤の投与中止直後に本剤の投与を開始してもよい。また、他の薬剤から本剤に切り替える場合は、他の薬剤の消失半減期及び作用機序を考慮すること。
本剤の最終投与後3~4週間以内にこれらの薬剤を投与する場合も同様に注意すること。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤投与による注射部位反応の発現が増加したとの報告がある。