有効成分情報
**日本薬局方ゲフィチニブ
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| イレッサ錠250 | アストラゼネカ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (21件)
リトナビル
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:機序は不明。
対処法:INR上昇や出血があらわれたとの報告がある。本剤とワルファリンを併用する場合には、定期的にプロトロンビン時間又はINRのモニターを行うこと。
ラニチジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、本剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:著しい低胃酸状態が持続することにより、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
-受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:本剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、本剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:著しい低胃酸状態が持続することにより、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
2
注意(重要)
機序:本剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、本剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:著しい低胃酸状態が持続することにより、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
H
注意(重要)
機序:本剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、本剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:著しい低胃酸状態が持続することにより、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
オメプラゾール等
注意(重要)
機序:本剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、本剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:著しい低胃酸状態が持続することにより、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
プロトンポンプ阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の溶解性がpHに依存することから、胃内pHが持続的に上昇した条件下において、本剤の吸収が低下し、作用が減弱するおそれがある。
対処法:著しい低胃酸状態が持続することにより、本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
グレープフルーツジュース
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがある。
ベラパミル塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがある。
CYP3A4誘導剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A4誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
マクロライド系抗生物質
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがある。
アゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがある。
CYP3A4阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され血中濃度が増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が増加し、副作用の発現頻度及び重症度が増加するおそれがある。
含有食品等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A4誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A4誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
バルビツール酸系薬物
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A4誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A4誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A4誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェニトイン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記薬剤のようなCYP3A4誘導剤との併用で、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。