有効成分情報
リナグリプチン
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| トラゼンタ錠5mg | 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (31件)
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:血糖が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リファンピシン等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:血糖が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
甲状腺ホルモン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:血糖が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リトナビル等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:更に血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:更に血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
SGLT2阻害剤等
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
スルホニルアミド系薬剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
炭酸リチウム
注意(重要)
機序:リチウムの腎排泄を促進することにより、血清リチウム濃度が低下する可能性がある。
対処法:リチウムの作用が減弱されるおそれがある。
リチウム製剤
注意(重要)
機序:リチウムの腎排泄を促進することにより、血清リチウム濃度が低下する可能性がある。
対処法:リチウムの作用が減弱されるおそれがある。
ループ利尿薬等
注意(重要)
機序:エンパグリフロジン:利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
チアジド系薬剤
注意(重要)
機序:エンパグリフロジン:利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
利尿薬
注意(重要)
機序:エンパグリフロジン:利尿作用が増強されるおそれがある。
対処法:必要に応じ利尿薬の用量を調整するなど注意すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:リナグリプチンの代謝酵素であるCYP3A4誘導及び排泄に関与するP-gp誘導による。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
甲状腺ホルモン等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
アドレナリン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:血糖が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
血糖降下作用を減弱する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱されるおそれがある。
対処法:血糖が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
リトナビル
注意(重要)
機序:リナグリプチンの代謝酵素であるCYP3A4阻害及び排泄に関与するP-gp阻害作用による。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
サリチル酸剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:更に血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
β遮断薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
血糖降下作用を増強する薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:更に血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
インスリン製剤等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合にはスルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合にはスルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進薬
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖症状の発現に注意すること。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。