有効成分情報

フェニトインフェノバルビタール

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
ヒダントールD配合錠 藤永製薬株式会社
ヒダントールE配合錠 藤永製薬株式会社
ヒダントールF配合錠 藤永製薬株式会社
複合アレビアチン配合錠 住友ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (252件)

ユバンシ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
レジパスビル 禁忌
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血漿中濃度が低下することがある。
レナカパビル 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用、P糖蛋白誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:レナカパビルの血中濃度が低下するおそれがある。
肺高血圧症を適応とする場合:アドシルカ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがある。
シュンレンカ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用、P糖蛋白誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:レナカパビルの血中濃度が低下するおそれがある。
ボカブリア 禁忌
機序:本剤のUGT1A1誘導作用によると考えられている。
対処法:カボテグラビルの血中濃度が低下するおそれがある。
ジャルカ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下することがある。
ミトタン 禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
オペプリム 禁忌
機序:機序は明確でないが、本剤の睡眠作用が減弱するとの海外報告がある。
対処法:本剤の睡眠作用が減弱するおそれがある。
ハーボニー 禁忌
機序:本剤のP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある。
エプクルーサ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ソホスブビル及びベルパタスビルの血中濃度が低下することがある。
シムツーザ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ブイフェンド 禁忌
機序:(1)ボリコナゾールが肝代謝を抑制する。 (2)フェニトイン、フェノバルビタールの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある。 (2)ボリコナゾールの代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
アドシルカ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
オプスミット 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
カボテグラビル 禁忌
機序:フェニトインのUGT1A1誘導作用による。
対処法:カボテグラビルの血漿中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。
ブリリンタ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
リアメット 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
プレジコビックス 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ピフェルトロ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
エジュラント 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
クレセンバ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
パキロビッド 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ラツーダ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ゾコーバ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
メフィーゴ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:ミフェプリストンの血中濃度が低下し、効果が減弱するおそれがある。本剤を中止してミフェプリストンを用いる場合は、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
オデフシィ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ゲンボイヤ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ビクタルビ 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
エンシトレルビル 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
イサブコナゾニウム硫酸塩 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
レナカパビルナトリウム 禁忌
機序:フェニトインの強いCYP3A、P-gp及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:レナカパビルの血漿中濃度が低下するため、レナカパビルの効果が減弱し、レナカパビルに対する耐性が発現する可能性がある。
ビクテグラビルナトリウム 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血漿中濃度が低下するため、効果が減弱し、耐性が発現する可能性がある。
マシテンタン 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
チカグレロル 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
アルテメテル 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ルメファントリン 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ダルナビル 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ダルナビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
コビシスタット 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ドラビリン 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
* 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
イサブコナゾニウム 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ルラシドン 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:これらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下することがある。
ベルパタスビル 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ソホスブビル及びベルパタスビルの血漿中濃度が低下することがある。
ミソプロストール 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:ミフェプリストンの代謝が促進され、血中濃度が低下し効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
ソホスブビル 禁忌
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血漿中濃度が低下することがある。
エルビテグラビル 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
ビクテグラビル 禁忌
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
エムトリシタビン 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びP糖蛋白誘導による。
対処法:エルビテグラビル、コビシスタット及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下することがある。
リトナビル 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:ニルマトレルビル及びリトナビルの血中濃度が低下するため、効果が減弱し、耐性が発現する可能性がある。
ニルマトレルビル 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用による。
対処法:ニルマトレルビル及びリトナビルの血中濃度が低下するため、効果が減弱し、耐性が発現する可能性がある。
リルピビリン 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビル及びリルピビリンの血中濃度が低下することがある。
ミフェプリストン 禁忌
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:ミフェプリストンの代謝が促進され、血中濃度が低下し効果が減弱するおそれがあるので、本剤の影響がなくなるまで投与しないこと。
トピラマート等 注意(重要)
機序:相加的中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
アミノフィリン 注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (2)テオフィリンの血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
モンテルカスト等 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
利尿剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、高用量のフェノバルビタールは血圧を低下させることがある。
対処法:起立性低血圧が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
メトロニダゾール 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
トランキライザー 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
リオチロニンナトリウム 注意(重要)
機序:本剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤を増量するなど慎重に投与すること。
レボチロキシンナトリウム水和物 注意(重要)
機序:本剤は甲状腺ホルモンの異化を促進すると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を低下させることがあるので、併用する場合にはこれらの薬剤を増量するなど慎重に投与すること。
ドキシサイクリン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:ドキシサイクリンの血中濃度半減期が短縮することがある。
ラルテグラビル 注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ポサコナゾール 注意(重要)
機序:フェニトインのUGT1A4及び/又はP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。また、フェニトインが吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
甲状腺ホルモン剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
レボチロキシン等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
カスポファンギン 注意(重要)
機序:フェニトインがカスポファンギンの取り込み輸送過程に影響し、カスポファンギンのクリアランス誘導が起こると考えられている。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ラミブジン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下することがある。
アバカビル 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下することがある。
アルベンダゾール 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:アルベンダゾールの活性代謝物の血中濃度が低下し、効果が減弱することがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:セイヨウオトギリソウの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:フェニトインの代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
非脱分極性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインを長期前投与した場合、非脱分極性筋弛緩剤の作用が減弱することがある。
ベクロニウム等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインを長期前投与した場合、非脱分極性筋弛緩剤の作用が減弱することがある。
血糖降下剤 注意(重要)
機序:フェニトインのインスリン分泌抑制作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱され、高血糖を起こすことがあるので、血糖の上昇に注意すること。
インスリン 注意(重要)
機序:フェニトインのインスリン分泌抑制作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱され、高血糖を起こすことがあるので、血糖の上昇に注意すること。
経口血糖降下剤 注意(重要)
機序:フェニトインのインスリン分泌抑制作用による。
対処法:血糖降下剤の作用が減弱され、高血糖を起こすことがあるので、血糖の上昇に注意すること。
エンシトレルビル等 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
チアジド系降圧利尿剤等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、高用量のフェノバルビタールは血圧を低下させることがある。
対処法:起立性低血圧が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
アセタゾラミド 注意(重要)
機序:フェニトインによるビタミンD不活性化促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響が考えられている。
対処法:クル病、骨軟化症があらわれやすい。
コール酸 注意(重要)
機序:フェノバルビタールは、コレステロールから胆汁酸異常代謝産物の合成を促進する作用を有している。
対処法:肝毒性のある胆汁酸異常代謝産物が増加することで、肝トランスアミナーゼの上昇が認められることがある。
イミプラミン 注意(重要)
機序:(1) 本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。 (2) 本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:(1) 相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。 (2) これらの抗うつ剤の血中濃度が低下することがある 注 1 ) 。
ニトラゼパム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
解熱 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
鎮痛剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
イブプロフェン 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
ジクロフェナクナトリウム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
チアジド系薬物 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:起立性低血圧があらわれることがある。 異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
シクロペンチアジド 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:起立性低血圧があらわれることがある。 異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
トリクロルメチアジ 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:起立性低血圧があらわれることがある。 異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
ド等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:起立性低血圧があらわれることがある。 異常が認められた場合には、本剤を減量するなど適切な処置を行う。
クラーレ様物質 注意(重要)
機序:相加的に作用(筋弛緩作用、呼吸抑制作用)を増強させる。
対処法:筋弛緩作用、呼吸抑制作用が増強することがある。 異常が認められた場合には、適切な処置を行う。
ツボクラリン 注意(重要)
機序:相加的に作用(筋弛緩作用、呼吸抑制作用)を増強させる。
対処法:筋弛緩作用、呼吸抑制作用が増強することがある。 異常が認められた場合には、適切な処置を行う。
パンクロニウム 注意(重要)
機序:相加的に作用(筋弛緩作用、呼吸抑制作用)を増強させる。
対処法:筋弛緩作用、呼吸抑制作用が増強することがある。 異常が認められた場合には、適切な処置を行う。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:ワルファリンカリウムの代謝を促進し、半減期を短縮し、クリアランスを増加させる。
対処法:抗凝血作用が減弱することがある。 頻回にプロトロンビン値の測定を行い、ワルファリンカリウムの用量を調節する。
ジアゼパム 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
アミトリプチリン 注意(重要)
機序:本剤中のメペンゾラート臭化物及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
マプロチリン 注意(重要)
機序:(1) 本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。 (2) 本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:(1) 相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。 (2) これらの抗うつ剤の血中濃度が低下することがある 注 1 ) 。
主にCYP3Aで代謝される薬剤 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
デキサメタゾン 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
エチニルエストラジオール 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタールの肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
チアジド系降圧利尿剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、本剤中のフェノバルビタールは高用量で血圧を低下させることがある。
対処法:起立性低血圧が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
ベラパミル等 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
主にCYP3A4の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
リバーロキサバン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ニンテダニブ 注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ダビガトラン等 注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ロルラチニブ 注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導による。
対処法:(1)ALT及びASTが上昇するおそれがあるので、併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、肝機能検査を実施する等の十分な観察を行うこと。 (2)ロルラチニブの血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ジフェンヒドラミン 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
12 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
13 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
エンシトレルビルフマル酸等 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
14 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること 注 1 ) 。
15 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つ N -アセチル- p -ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
セイヨウオトギリソウ 注意(重要)
機序:セイヨウオトギリソウの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
含有食品 注意(重要)
機序:セイヨウオトギリソウの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:本剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。
主に 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。 注 1 )
CYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。 注 1 )
勃起不全 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
前立腺肥大症に伴う排尿障害を適応とする場合:シアリス 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
ザルティア 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので用量に注意すること。 注 1 )
フレカイニド 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
11 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:イリノテカンの活性代謝物の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、併用を避けることが望ましい。
プロメタジン塩酸塩等 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤中のフェノバルビタール及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
クロルプロマジン 注意(重要)
機序:本剤中のメペンゾラート臭化物及びこれらの薬剤はともに抗コリン作用を有するため相加的に抗コリン作用が増強されることがある。
対処法:抗コリン作用に基づく副作用(視調節障害、口渇、排尿障害等)があらわれるおそれがある。
ハロペリドール等 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
催眠 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
鎮静剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
アモバルビタール 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
トリクロホスナトリウム等 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
イミプラミン塩酸塩 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
アミトリプチリン塩酸塩 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
ノルトリプチリン塩酸塩 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
抗不安剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる。
対処法:中枢神経抑制作用(催眠、鎮静、昏睡等)が増強することがある。 併用する場合には定期的に臨床症状を観察し、用量に注意する。
チクロピジン 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
MAO阻害剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
イミプラミン等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
四環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
マプロチリン等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
トラゾドン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:(1)クマリン系抗凝血剤が肝代謝を抑制する。 (2)フェニトインによる蛋白結合からの置換により、クマリン系抗凝血剤の血中濃度が上昇する。 (3)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)クマリン系抗凝血剤の作用が増強することがある。 (3)クマリン系抗凝血剤の作用が減弱することがある。 通常より頻回に血液凝固時間の測定を行い、クマリン系抗凝血剤の用量を調整すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:(1)クマリン系抗凝血剤が肝代謝を抑制する。 (2)フェニトインによる蛋白結合からの置換により、クマリン系抗凝血剤の血中濃度が上昇する。 (3)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)クマリン系抗凝血剤の作用が増強することがある。 (3)クマリン系抗凝血剤の作用が減弱することがある。 通常より頻回に血液凝固時間の測定を行い、クマリン系抗凝血剤の用量を調整すること。
メチルフェニデート 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
CYP2C9又はCYP2C19を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
アミオダロン 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
シメチジン 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
スルファメトキサゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
トリメトプリム 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
アルコール 注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
フルボキサミン 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
ホスフルコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
ミコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
セリチニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
アシミニブ 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
ニチシノン 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
アロプリノール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
イソニアジド 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
エトスクシミド 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
オメプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
ジスルフィラム 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
テラブレビル 注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。 (2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
アセトアミノフェン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:フェニトインの長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝障害を生じやすくなる。
無水カフェイン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
バルプロ酸ナトリウム 注意(重要)
機序:(1)バルプロ酸が肝代謝を抑制する。 (2)バルプロ酸による蛋白結合からの置換により、遊離フェニトイン濃度が上昇し、肝代謝が促進すると考えられている。 (3)本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。 * (4)機序は不明である。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (3)バルプロ酸の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。 * (4)バルプロ酸による高アンモニア血症のリスクが増加するとの報告がある。
ボリコナゾール 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
タダラフィル 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
** 注意(重要)
機序:(1)ボラシデニブのCYP2C9誘導作用によると考えられている。 (2)本剤のCYP1A2誘導作用によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (2)ボラシデニブの血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
テノホビルアラフェナミド 注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ドルテグラビル 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A)及びUGT1A1誘導作用による。
対処法:ドルテグラビルの血中濃度が低下することがある。
ゾニサミド 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
トピラマート 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
クロラムフェニコール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
タクロリムス 注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
スルチアム 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
ブリーバラセタム 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ルフィナミド 注意(重要)
機序:(1)、(2)機序は不明である。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
クロバザム 注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
スチリペントール 注意(重要)
機序:(1)これらの薬剤が肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:(1)カルバマゼピンが肝代謝を抑制する。 (2)カルバマゼピンの肝薬物代謝酵素誘導による。 (3)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (3)カルバマゼピンの血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ネルフィナビル 注意(重要)
機序:(1)ネルフィナビルが肝代謝を抑制すると考えられている。 (2)機序は不明である。 (3)機序は不明であるが、本剤の肝薬物代謝酵素誘導等が考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (3)これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
バルプロ酸 注意(重要)
機序:(1)バルプロ酸が肝代謝を抑制する。 (2)バルプロ酸による蛋白結合からの置換により、非結合型フェニトイン濃度が上昇し、肝代謝が促進すると考えられている。 (3)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。 (4)機序は不明である。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。 (2)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (3)バルプロ酸の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。 (4)バルプロ酸による高アンモニア血症の発現リスクが高まるおそれがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
フェノチアジン誘導体 注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:フェノバルビタールとの相加的中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
トランキライザー等 注意(重要)
機序:フェノバルビタールとの相加的中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
抗ヒスタミン剤 注意(重要)
機序:フェノバルビタールとこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
ジフェンヒドラミン等 注意(重要)
機序:フェノバルビタールとの相加的中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用が増強されることがあるので、減量するなど注意すること。
バルデナフィル 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ニフェジピン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
フェロジピン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
プラジカンテル 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ベラパミル 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
モンテルカスト 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
副腎皮質ホルモン剤 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
デキサメタゾン等 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
卵胞ホルモン剤 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
黄体ホルモン剤 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ノルゲストレル 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
エチニルエストラジオール等 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
PDE5阻害剤 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
シルデナフィル 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ニソルジピン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
パロキセチン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
サリチルアミド 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進されると考えられている。
対処法:本剤の長期連用者は、アセトアミノフェンの代謝物による肝機能障害を生じやすくなる。
メキシレチン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
CYP3A 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
P糖蛋白の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
アピキサバン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ミラベグロン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
レンバチニブ等 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素及びP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
グレカプレビル 注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ピブレンタスビル 注意(重要)
機序:フェニトインのP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ニンテダニブ等 注意(重要)
機序:本剤のP糖蛋白誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ラモトリギン 注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
デフェラシロクス 注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ビンカアルカロイド 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
パラアミノサリチル酸 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
エソメプラゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制すると考えられている。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
フルオロウラシル系薬剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
テガフール製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
ドキシフルリジン等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が上昇することがある 注 1 ) 。
テオフィリン 注意(重要)
機序:(1)機序は不明である。 (2)フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (2)テオフィリンの血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
アミノフィリン水和物 注意(重要)
機序:(1)機序不明 (2)本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用による。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (2)テオフィリンの血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ボラシデニブ 注意(重要)
機序:(1)ボラシデニブのCYP2C9誘導作用によると考えられている。 (2)本剤のCYP1A2誘導作用によると考えられている。
対処法:(1)フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。 (2)ボラシデニブの血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
アパルタミド 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
レテルモビル 注意(重要)
機序:これらの薬剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
ジアゾキシド 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
シスプラチン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
カナグリフロジン 注意(重要)
機序:フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進する。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ビンクリスチン等 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
シプロフロキサシン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
ビガバトリン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:フェニトインの血中濃度が低下することがある 注 3 ) 。
イリノテカン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:イリノテカンの活性代謝物の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、併用を避けることが望ましい。
主にCYP3Aの基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
アゼルニジピン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
イグラチモド 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
イマチニブ 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
オンダンセトロン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
キニジン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
クエチアピン 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。
ジソピラミド 注意(重要)
機序:フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下することがある 注 2 ) 。