有効成分情報
アミファンプリジンリン酸塩
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ファダプス錠10mg | ダイドーファーマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (14件)
痙攣発作の閾値を低下させる薬剤
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
三環系抗うつ薬
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
イミプラミン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
フェノチアジン系
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
ブチロフェノン系抗精神病薬
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
クロルプロマジン
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
ハロペリドール等
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
非定型抗精神病薬
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
リスペリドン等
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:痙攣発作のリスクが高まる可能性がある。
コリン作動薬
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、コリン作動性作用を増大させる可能性がある。
対処法:本剤及びこれらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
アセチルコリン塩化物等
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、コリン作動性作用を増大させる可能性がある。
対処法:本剤及びこれらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
コリンエステラーゼ阻害薬
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、コリン作動性作用を増大させる可能性がある。
中枢性のコリンエステラーゼ阻害薬は痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:本剤及びこれらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
中枢性のコリンエステラーゼ阻害薬では痙攣発作のリスクが高まる可能性があることに注意すること。
ピリドスチグミン
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、コリン作動性作用を増大させる可能性がある。
中枢性のコリンエステラーゼ阻害薬は痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:本剤及びこれらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
中枢性のコリンエステラーゼ阻害薬では痙攣発作のリスクが高まる可能性があることに注意すること。
リバスチグミン等
注意(重要)
機序:本剤と併用することにより、コリン作動性作用を増大させる可能性がある。
中枢性のコリンエステラーゼ阻害薬は痙攣発作の閾値を低下させる。
対処法:本剤及びこれらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
中枢性のコリンエステラーゼ阻害薬では痙攣発作のリスクが高まる可能性があることに注意すること。