有効成分情報

アルプロスタジル

配合薬剤一覧 (18剤)

商品名 メーカー 剤形
アルプロスタジル注10μg「F」 富士製薬工業株式会社 注射
アルプロスタジル注10μg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 注射
アルプロスタジル注10μg「サワイ」 沢井製薬株式会社 液剤
アルプロスタジル注10μgシリンジ「TW」 東和薬品株式会社 液剤
アルプロスタジル注10μgシリンジ「サワイ」 沢井製薬株式会社 液剤
アルプロスタジル注10μgシリンジ「日医工」 日医工株式会社 注射
アルプロスタジル注5μg「F」 富士製薬工業株式会社 注射
アルプロスタジル注5μg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社 注射
アルプロスタジル注5μg「サワイ」 沢井製薬株式会社 液剤
アルプロスタジル注5μgシリンジ「TW」 東和薬品株式会社 液剤
アルプロスタジル注5μgシリンジ「サワイ」 沢井製薬株式会社 液剤
アルプロスタジル注5μgシリンジ「日医工」 日医工株式会社 注射
パルクス注10µg 大正製薬株式会社 液剤
パルクス注5µg 大正製薬株式会社 液剤
パルクス注ディスポ10µg 大正製薬株式会社 液剤
リプルキット注10μg 田辺ファーマ株式会社 液剤
リプル注10μg 田辺ファーマ株式会社 液剤
リプル注5μg 田辺ファーマ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (15件)

抗血小板剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強するおそれがある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
チクロピジン 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
シロスタゾール 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。 併用時には出血等の副作用を予知するため、血液凝固能検査等を十分に行う。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強するおそれがある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
ウロキナーゼ 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強するおそれがある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
ヘパリン 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
ワルファリン 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。 観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強するおそれがある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
血小板機能を抑制する薬剤 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強するおそれがある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強するおそれがある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
シロスタゾール等 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強するおそれがある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
ウロキナーゼ等 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これらの薬剤との併用によりその作用を増強するおそれがある。
対処法:出血傾向の増強をきたすおそれがある。
シロスタゾール内服ゼリー 注意(重要)
機序:本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある。
対処法:出血した時、それを助長するおそれがある。 併用時には出血等の副作用を予知するため、血液凝固能検査等を十分に行う。