有効成分情報

サラゾスルファピリジン腸溶

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
サラゾスルファピリジン腸溶錠250mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社
サラゾスルファピリジン腸溶錠500mg「NIG」 日医工岐阜工場株式会社

成分相互作用情報 (14件)

スルホニルアミド系経口糖尿病用剤 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
スルホニルウレア系経口糖尿病用剤 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
グリベンクラミド 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
グリクラジド 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
グリメピリド等 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
クマリン系抗凝血剤 注意(重要)
機序:併用薬の代謝が抑制される。
対処法:併用薬の血中濃度が上昇し、プロトロンビン時間が延長するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:併用薬の代謝が抑制される。
対処法:併用薬の血中濃度が上昇し、プロトロンビン時間が延長するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
葉酸 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:葉酸の吸収が低下し、大赤血球症、汎血球減少を来す葉酸欠乏症を起こすおそれがあるので、葉酸欠乏症が疑われる場合は、葉酸を補給すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:ジゴキシンの吸収が低下するおそれがある。
アザチオプリン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝酵素であるチオプリンメチルトランスフェラーゼを阻害するとの報告がある。
対処法:白血球減少等の骨髄抑制があらわれるおそれがある。
メルカプトプリン 注意(重要)
機序:本剤はこれらの薬剤の代謝酵素であるチオプリンメチルトランスフェラーゼを阻害するとの報告がある。
対処法:白血球減少等の骨髄抑制があらわれるおそれがある。
スルホンアミド系経口糖尿病用剤 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
グリベンクラミド等 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。
グリメピリド 注意(重要)
機序:代謝抑制又は蛋白結合の置換により、作用が増強される。
対処法:低血糖を発症するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意すること。