有効成分情報
レボブノロール塩酸塩点眼
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| レボブノロール塩酸塩PF点眼液0.5%「日点」 | ロートニッテン株式会社 | 液剤 |
| レボブノロール塩酸塩点眼液0.5%「ニッテン」 | ロートニッテンファーマ株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (16件)
アドレナリン
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳が起こる可能性がある。
ジピベフリン塩酸塩
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳が起こる可能性がある。
カテコールアミン枯渇剤
注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
レセルピン等
注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β-遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼内圧あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
アテノロール
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼内圧あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
プロプラノロール塩酸塩
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼内圧あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
メトプロロール等
注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼内圧あるいはβ-遮断剤の全身的な作用が増強されることがある。
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:相加的に作用を増強する可能性がある。
対処法:房室伝導時間を更に延長することがある。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:相加的に作用を増強する可能性がある。
対処法:房室伝導時間を更に延長することがある。
ジギトキシン等
注意(重要)
機序:相加的に作用を増強する可能性がある。
対処法:房室伝導時間を更に延長することがある。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ベラパミル塩酸塩
注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩等
注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
フェノチアジン関連化合物
注意(重要)
機序:代謝を阻害する。
対処法:血圧降下を引き起こす可能性がある。
クロルプロマジン等
注意(重要)
機序:代謝を阻害する。
対処法:血圧降下を引き起こす可能性がある。