有効成分情報
モルヒネ硫酸塩水和物徐放性
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| MSツワイスロンカプセル10mg | 帝國製薬株式会社 | カプセル |
| MSツワイスロンカプセル30mg | 帝國製薬株式会社 | カプセル |
| MSツワイスロンカプセル60mg | 帝國製薬株式会社 | カプセル |
成分相互作用情報 (19件)
セリンクロ
禁忌
機序:μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
対処法:本剤の離脱症状があらわれるおそれがある。また、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ナルメフェン塩酸塩水和物
禁忌
機序:μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
対処法:本剤の離脱症状があらわれるおそれがある。また、本剤の効果が減弱するおそれがある。
プラスグレル塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
チカグレロル
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
クロピドグレル硫酸塩
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
**
注意(重要)
機序:本剤の消化管運動抑制作用に関連すると考えられる。
対処法:左記の薬剤の血漿中濃度を低下させる可能性がある。
ブプレノルフィン
注意(重要)
機序:μオピオイド受容体拮抗作用により、本剤の作用が競合的に阻害される。
対処法:ブプレノルフィンの高用量(8mg連続皮下投与)において、本剤の作用に拮抗するとの報告がある。
ジドブジン
注意(重要)
機序:ジドブジンのグルクロン酸抱合が競合的に阻害され、ジドブジンの代謝が阻害される。
対処法:ジドブジンの副作用(骨髄抑制等)を増強させるおそれがある。
抗コリン作動性薬剤
注意(重要)
機序:相加的に抗コリン作用が増強される。
対処法:麻痺性イレウスに至る重篤な便秘又は尿貯留が起こることがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがある。
クマリン系抗凝血剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:クマリン系抗凝血剤の作用が増強されることがある。
アルコール
注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。
三環系抗うつ剤
注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。
吸入麻酔剤
注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:呼吸抑制、低血圧及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがある。