有効成分情報
レボフロキサシン
配合薬剤一覧 (15剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| レボフロキサシンOD錠250mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン内用液250mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 液剤 |
| レボフロキサシン点滴静注バッグ500mg「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 液剤 |
| レボフロキサシン点眼液0.5%「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 液剤 |
| レボフロキサシン点眼液1.5%「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 液剤 |
| レボフロキサシン錠250mg「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠250mg「クニヒロ」 | 皇漢堂製薬株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠250mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠250mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠250mg「陽進」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠500mg「TCK」 | 辰巳化学株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠500mg「クニヒロ」 | 皇漢堂製薬株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠500mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠500mg「杏林」 | キョーリンリメディオ株式会社 | 錠 |
| レボフロキサシン錠500mg「陽進」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (23件)
フルルビプロフェン等
注意(重要)
機序:中枢神経におけるGABA
A
受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。
ヒドロコルチゾン等
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
プレドニゾロン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
副腎皮質ホルモン剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
デラマニド等
注意(重要)
機序:QT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:QT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
ワルファリン
注意(重要)
機序:ワルファリンの肝代謝を抑制、又は蛋白結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
対処法:ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長が認められたとの報告がある。
クマリン系抗凝固薬
注意(重要)
機序:ワルファリンの肝代謝を抑制、又は蛋白結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
対処法:ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長が認められたとの報告がある。
硫酸鉄等
注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
水酸化アルミニウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
鉄剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸薬等
注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:本剤中のAl
3+
、Mg
2+
と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬
注意(重要)
機序:中枢神経におけるGABA
A
受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
対処法:痙攣を起こすおそれがある。
炭酸マグネシウム
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
コレカルシフェロール
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
沈降炭酸カルシウム
注意(重要)
機序:カルシウム又はマグネシウムとこれらの薬剤が消化管内で難溶性のキレートを形成して、これらの薬剤の吸収を阻害する。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱するおそれがあるので、両剤の服用間隔をできる限りあけること。
水酸化マグネシウム配合剤
注意(重要)
機序:本剤中のAl
3+
、Mg
2+
と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
乾燥水酸化アルミニウムゲル水酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:本剤中のAl
3+
、Mg
2+
と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
対処法:本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1~2時間後に投与する。
ジサイクロミン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤中のAl
3+
、Mg
2+
と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
炭酸水素ナトリウム炭酸マグネシウム沈降炭酸カルシウム乾燥水酸化アルミニウムゲルジアスメンケイヒ末ニガキ末ショウキョウ末ウイキョウ末カンゾウ末オウバク末
注意(重要)
機序:本剤中のAl
3+
、Mg
2+
と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
日局乾燥水酸化アルミニウムゲル
注意(重要)
機序:本剤中のAl
3+
、Mg
2+
と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
対処法:キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。