有効成分情報

アリメマジン酒石酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
アリメジンシロップ0.05% ニプロファーマ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (27件)

非選択性β遮断薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤のβ受容体遮断作用により、アドレナリンのα受容体刺激作用が優位になり、血管抵抗性を上昇させる。
対処法:血管収縮、血圧上昇、徐脈を起こすことがある。
ドロキシドパ 注意(重要)
機序:本剤のα 1 受容体遮断作用による。
対処法:ドロキシドパの作用を減弱するおそれがある。
出血傾向をきたすと考えられる薬剤 注意(重要)
機序:本剤の血小板粘着能・凝集能抑制作用による。
対処法:出血傾向が増強されるおそれがある。
アミオダロン等 注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈薬 注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがある。
エルゴメトリン等 注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
麦角アルカロイド類 注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
オキシトシン等 注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
分娩促進薬 注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
α遮断薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
クロルプロマジン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ハロペリドール 注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
抗精神病薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
プロプラノロール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤のβ受容体遮断作用により、アドレナリンのα受容体刺激作用が優位になり、血管抵抗性を上昇させる。
対処法:血管収縮、血圧上昇、徐脈を起こすことがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用を増強する。 用量を調節するなど注意する。
MAO阻害薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
イミプラミン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
三環系抗うつ薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
ハロタン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ハロゲン含有吸入麻酔薬 注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
アトロピン様作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:抗コリン作用を増強する。 用量を調節するなど注意する。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:降圧作用を増強する。 用量を調節するなど注意する。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:降圧作用を増強する。 用量を調節するなど注意する。
降圧剤 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:降圧作用を増強する。 用量を調節するなど注意する。
アルコール 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用を増強する。 用量を調節するなど注意する。
ベンゾジアゼピン誘導体等 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用を増強する。 用量を調節するなど注意する。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用を増強する。 用量を調節するなど注意する。