有効成分情報
シナカルセト塩酸塩
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| レグパラ錠12.5mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| レグパラ錠25mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
| レグパラ錠75mg | 協和キリン株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (27件)
ハロペリドール等
注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により左記のようなCYP2D6基質薬物の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。本剤とデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を併用したとき、デキストロメトルファンのAUCが約11倍増加した
2)
。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ジアゼパム等
注意(重要)
機序:血漿蛋白結合率が高いことによる。
対処法:本剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。
ジギトキシン
注意(重要)
機序:血漿蛋白結合率が高いことによる。
対処法:本剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。
デキサメタゾン等
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
プレドニゾロン
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
コルチゾン
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
副腎皮質ホルモン
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
インカドロン酸二ナトリウム水和物等
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
アレンドロン酸ナトリウム水和物
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
パミドロン酸二ナトリウム水和物
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
ビスホスホン酸塩系骨吸収抑制剤
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
カルシトニン
注意(重要)
機序:本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
ビンブラスチン硫酸塩
注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により左記のようなCYP2D6基質薬物の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。本剤とデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を併用したとき、デキストロメトルファンのAUCが約11倍増加した
2)
。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
フレカイニド酢酸塩
注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により左記のようなCYP2D6基質薬物の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。本剤とデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を併用したとき、デキストロメトルファンのAUCが約11倍増加した
2)
。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ロナファルニブ製剤
注意(重要)
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。
ブチロフェノン系抗精神病薬
注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により左記のようなCYP2D6基質薬物の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。本剤とデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を併用したとき、デキストロメトルファンのAUCが約11倍増加した
2)
。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
イミプラミン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により左記のようなCYP2D6基質薬物の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。本剤とデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を併用したとき、デキストロメトルファンのAUCが約11倍増加した
2)
。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
アミトリプチリン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により左記のようなCYP2D6基質薬物の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。本剤とデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を併用したとき、デキストロメトルファンのAUCが約11倍増加した
2)
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対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
三環系抗うつ薬
注意(重要)
機序:本剤のCYP2D6阻害作用により左記のようなCYP2D6基質薬物の代謝を阻害し、血中濃度を上昇させる可能性がある。本剤とデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を併用したとき、デキストロメトルファンのAUCが約11倍増加した
2)
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対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
グレープフルーツジュース
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。本剤とケトコナゾールを併用したとき、本剤のAUCが約2倍増加した
1)
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対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
アミオダロン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。本剤とケトコナゾールを併用したとき、本剤のAUCが約2倍増加した
1)
。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
クラリスロマイシン等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。本剤とケトコナゾールを併用したとき、本剤のAUCが約2倍増加した
1)
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対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。本剤とケトコナゾールを併用したとき、本剤のAUCが約2倍増加した
1)
。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
マクロライド系抗生物質
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。本剤とケトコナゾールを併用したとき、本剤のAUCが約2倍増加した
1)
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対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
イトラコナゾール等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。本剤とケトコナゾールを併用したとき、本剤のAUCが約2倍増加した
1)
。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
アゾール系抗真菌剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3A4が関与しているため、左記のようなCYP3A4阻害剤等との併用で、本剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇する可能性がある。本剤とケトコナゾールを併用したとき、本剤のAUCが約2倍増加した
1)
。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
注意(重要)
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させ、これらの薬剤の副作用が発現しやすくなるおそれがある。