有効成分情報
ボクロスポリン
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ルプキネスカプセル7.9mg | 大塚製薬株式会社 | カプセル |
成分相互作用情報 (81件)
リトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
乾燥BCG等
禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
乾燥弱毒生風しんワクチン
禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
乾燥弱毒生麻しんワクチン
禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
生ワクチン
禁忌
機序:免疫抑制作用により発症の可能性が増加する。
対処法:類薬による免疫抑制下で、生ワクチン接種により発症したとの報告がある。
クラリスロマイシン含有製剤
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
コビシスタット含有製剤
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
ホスアンプレナビルカルシウム水和物
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
アタザナビル硫酸塩
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
リトナビル含有製剤
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
ポサコナゾール
禁忌
機序:ポサコナゾールの併用により、CYP3A4が阻害され、これらの薬剤の血中濃度が上昇すると予測される。
対処法:これらの薬剤の作用を増強させるおそれがある。
アゾール系抗真菌剤
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
強いCYP3A4阻害作用を有する薬剤
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
ツカチニブエタノール付加物
禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ボリコナゾール
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
シロップ用クラリスロマイシン
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、その作用が増強するおそれがある。
イトラコナゾール
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
ロピナビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
エムトリシタビン
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エルビテグラビル
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
コビシスタット
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
セリチニブ
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
禁忌
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがある。
クラリスロマイシン
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、その作用が増強するおそれがある。
ビクテグラビルナトリウム
禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ボクロスポリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
トリメトプリム
注意(重要)
機序:腎毒性が相互に増強される。
対処法:腎障害が発現することがある。
スルファメトキサゾール
注意(重要)
機序:腎毒性が相互に増強される。
対処法:腎障害が発現することがある。
アミノ糖系抗生物質
注意(重要)
機序:腎毒性が相互に増強される。
対処法:腎障害が発現することがある。
アムホテリシンB
注意(重要)
機序:腎毒性が相互に増強される。
対処法:腎障害が発現することがある。
腎毒性のある薬剤
注意(重要)
機序:腎毒性が相互に増強される。
対処法:腎障害が発現することがある。
ヘパリン
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
インドメタシン等
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
スリンダク
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
ナプロキセン
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
ジクロフェナク
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
非ステロイド性抗炎症剤等
注意(重要)
機序:腎毒性が相互に増強される。
対処法:腎障害が発現することがある。
不活化ワクチン
注意(重要)
機序:免疫抑制作用によりワクチンに対する免疫が得られないおそれがある。
対処法:不活化ワクチンの作用を減弱させることがある。
インフルエンザワクチン等
注意(重要)
機序:免疫抑制作用によりワクチンに対する免疫が得られないおそれがある。
対処法:不活化ワクチンの作用を減弱させることがある。
PUVA療法を含む紫外線療法
注意(重要)
機序:PUVA療法により皮膚癌が発生したとの報告があり、本剤併用による免疫抑制下では皮膚癌の発現を促進する可能性がある。
対処法:PUVA療法を含む紫外線療法との併用は皮膚癌発現のリスクを高める危険性があるため、やむを得ず併用する場合は定期的に皮膚癌又は前癌病変の有無を観察すること。
免疫抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:ともに免疫抑制作用を有する。
対処法:過度の免疫抑制が起こることがある。
免疫抑制剤
注意(重要)
機序:ともに免疫抑制作用を有する。
対処法:過度の免疫抑制が起こることがある。
副腎皮質ホルモン剤等
注意(重要)
機序:ともに免疫抑制作用を有する。
対処法:過度の免疫抑制が起こることがある。
抗リウマチ薬
注意(重要)
機序:ともに免疫抑制作用を有する。
対処法:過度の免疫抑制が起こることがある。
メトトレキサート等
注意(重要)
機序:ともに免疫抑制作用を有する。
対処法:過度の免疫抑制が起こることがある。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
ヒドロキシクロロキン
注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
アジスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
シプロフロキサシン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤では単独投与でもQT延長がみられている。
対処法:QT延長を起こすおそれがある。
シンバスタチン等
注意(重要)
機序:本剤はOATP1B1/3を阻害しHMG-CoA還元酵素阻害剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
対処法:本剤によりHMG-CoA還元酵素阻害剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が増加するおそれがある。
エプレレノン
注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇する可能性があるので、血清カリウム値をより頻回に測定するなど十分に注意すること。
中程度のCYP3A4阻害作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量すること。
フルコナゾール
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量すること。
ジルチアゼム
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量すること。
シメチジン
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量すること。
ベラパミル等
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量すること。
グレープフルーツ含有食品
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、本剤の血中濃度を上昇させる。
対処法:代謝酵素の阻害により、本剤の作用が増強するおそれがあるので、本剤を減量すること。
中程度以上のCYP3A4誘導作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがある。
リファンピシン
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがある。
エファビレンツ等
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導し、本剤の血中濃度を低下させる。
対処法:代謝酵素の誘導により、本剤の作用が減弱するおそれがある。
HMG-CoA還元酵素阻害剤
注意(重要)
機序:本剤はOATP1B1/3を阻害しHMG-CoA還元酵素阻害剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
対処法:本剤によりHMG-CoA還元酵素阻害剤の血中濃度が上昇し、副作用の発現頻度が増加するおそれがある。
アリスキレンフマル酸塩等
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
ジゴキシン
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
カリウム製剤
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
カリウム保持性利尿剤
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
スピロノラクトン
注意(重要)
機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。
危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
トリアムテレン等
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
抗アルドステロン薬
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
エプレレノン等
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害薬
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
エナラプリルマレイン酸塩等
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
ロサルタンカリウム等
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。
レニン阻害薬
注意(重要)
機序:高カリウム血症の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症があらわれるおそれがあるので、血清カリウム値に注意すること。