有効成分情報
ゲムシタビン塩酸塩
配合薬剤一覧 (10剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ゲムシタビン点滴静注液1g/25mL「NK」 | 日本化薬株式会社 | 注射 |
| ゲムシタビン点滴静注液1g/25mL「サンド」 | サンド株式会社 | 液剤 |
| ゲムシタビン点滴静注液200mg/5mL「NK」 | 日本化薬株式会社 | 注射 |
| ゲムシタビン点滴静注液200mg/5mL「サンド」 | サンド株式会社 | 液剤 |
| ゲムシタビン点滴静注用1g「NK」 | 日本化薬株式会社 | 注射 |
| ゲムシタビン点滴静注用1g「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 液剤 |
| ゲムシタビン点滴静注用1g「ヤクルト」 | 高田製薬株式会社 | 液剤 |
| ゲムシタビン点滴静注用200mg「NK」 | 日本化薬株式会社 | 注射 |
| ゲムシタビン点滴静注用200mg「タカタ」 | 高田製薬株式会社 | 液剤 |
| ゲムシタビン点滴静注用200mg「ヤクルト」 | 高田製薬株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (7件)
胸部放射線照射
禁忌
機序:基礎試験で本剤は濃度依存的に放射線照射の効果を増強し、本剤による放射線感受性増加が認められている。
対処法:外国の臨床試験で本剤(1000mg/m
2
/日を週1回放射線照射前に投与)と胸部への根治的放射線療法(2Gy/日を週5回)を6週連続して併用した場合に、重篤な食道炎、肺臓炎が発現し、死亡に至った例が報告されている。放射線照射を併用した場合の本剤の至適用量は確立されていないので、放射線増感作用を期待する胸部への放射線療法との同時併用は避けること。
腹部放射線照射
注意(重要)
機序:基礎試験で本剤は濃度依存的に放射線照射の効果を増強し、本剤による放射線感受性増加が認められている。
対処法:腹部放射線療法(体外照射)と同時併用する場合、重篤となる局所の合併症が発現することがある。なお、術中放射線照射と併用した際の本剤の安全性は確認されていない。
他の抗悪性腫瘍剤
注意(重要)
機序:両剤とも骨髄抑制を有している。
対処法:骨髄抑制が増強されることがある。
アルキル化剤
注意(重要)
機序:両剤とも骨髄抑制を有している。
対処法:骨髄抑制が増強されることがある。
代謝拮抗剤
注意(重要)
機序:両剤とも骨髄抑制を有している。
対処法:骨髄抑制が増強されることがある。
抗生物質
注意(重要)
機序:両剤とも骨髄抑制を有している。
対処法:骨髄抑制が増強されることがある。
アルカロイド等
注意(重要)
機序:両剤とも骨髄抑制を有している。
対処法:骨髄抑制が増強されることがある。