有効成分情報
イフェンプロジル酒石酸塩
配合薬剤一覧 (14剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| イフェンプロジル酒石酸塩錠10mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠10mg「あすか」 | あすか製薬株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠10mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠10mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠10mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠10mg「日医工」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠20mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠20mg「あすか」 | あすか製薬株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠20mg「サワイ」 | 沢井製薬株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠20mg「ツルハラ」 | 鶴原製薬株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠20mg「トーワ」 | 東和薬品株式会社 | 錠 |
| イフェンプロジル酒石酸塩錠20mg「日医工」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 錠 |
| セロクラール錠10mg | 日医工株式会社 | 錠 |
| セロクラール錠20mg | 日医工株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (27件)
イミプラミン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
アミオダロン等
注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがある。
クラスⅢ抗不整脈薬
注意(重要)
機序:作用が増強することが考えられる。
対処法:心機能抑制作用が増強するおそれがある。
エルゴメトリン等
注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
麦角アルカロイド類
注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
オキシトシン等
注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
分娩促進薬
注意(重要)
機序:併用により血管収縮作用が増強される。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
α遮断薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
クロルプロマジン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
ハロペリドール
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
抗精神病薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤のα受容体遮断作用により、アドレナリンのβ受容体刺激作用が優位になり、血圧低下があらわれる。
対処法:過度の血圧低下を起こすことがある。
プロプラノロール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤のβ受容体遮断作用により、アドレナリンのα受容体刺激作用が優位になり、血管抵抗性を上昇させる。
対処法:血管収縮、血圧上昇、徐脈を起こすことがある。
非選択性β遮断薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤のβ受容体遮断作用により、アドレナリンのα受容体刺激作用が優位になり、血管抵抗性を上昇させる。
対処法:血管収縮、血圧上昇、徐脈を起こすことがある。
MAO阻害薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
出血傾向をきたすと考えられる薬剤
注意(重要)
機序:本剤の血小板粘着能・凝集能抑制作用による。
対処法:出血傾向が増強されるおそれがある。
三環系抗うつ薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、アドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させ、アドレナリン作動性神経刺激作用を増強させる。
対処法:血圧上昇を起こすことがある。
ハロタン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
ハロゲン含有吸入麻酔薬
注意(重要)
機序:これらの薬剤は、心筋のアドレナリン受容体の感受性を亢進させる。
対処法:頻脈、不整脈、場合によっては心停止を起こすことがある。
アトロピン様作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:抗コリン作用を増強する。
用量を調節するなど注意する。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤等
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:降圧作用を増強する。
用量を調節するなど注意する。
ACE阻害剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:降圧作用を増強する。
用量を調節するなど注意する。
降圧剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:降圧作用を増強する。
用量を調節するなど注意する。
アルコール
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用を増強する。
用量を調節するなど注意する。
ベンゾジアゼピン誘導体等
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用を増強する。
用量を調節するなど注意する。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用を増強する。
用量を調節するなど注意する。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強すると考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用を増強する。
用量を調節するなど注意する。
ドロキシドパ
注意(重要)
機序:本剤のα
1
受容体遮断作用による。
対処法:ドロキシドパの作用を減弱するおそれがある。