有効成分情報

ニポカリマブ

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
アイマービー点滴静注1200mg ヤンセンファーマ株式会社 液剤
アイマービー点滴静注300mg ヤンセンファーマ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (13件)

人免疫グロブリン製剤 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン等 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
IgGベースのモノクローナル抗体製剤 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
ロザノリキシズマブ 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
エクリズマブ 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
ラブリズマブ 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
フレマネズマブ等 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
Fc領域融合タンパク質製剤 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
エフガルチギモドアルファ 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
エタネルセプト等 注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
血漿浄化療法 注意(重要)
機序:本剤による治療中に施行することにより本剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の治療効果が減弱する可能性があるため、併用を避けることが望ましい。
生ワクチン 注意(重要)
機序:生ワクチン又は弱毒生ワクチンによる感染症発現のリスクが増大するおそれがある。
対処法:本剤による治療中の接種を避けることが望ましい。接種が必要な場合は本剤投与開始の少なくとも4週間前までに接種することが望ましい。本剤による治療中の場合、最終投与から2週間後以降にワクチンを投与することが望ましい。
弱毒生ワクチン 注意(重要)
機序:生ワクチン又は弱毒生ワクチンによる感染症発現のリスクが増大するおそれがある。
対処法:本剤による治療中の接種を避けることが望ましい。接種が必要な場合は本剤投与開始の少なくとも4週間前までに接種することが望ましい。本剤による治療中の場合、最終投与から2週間後以降にワクチンを投与することが望ましい。