有効成分情報

レジパスビルアセトン付加物ソホスブビル

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ハーボニー配合錠 ギリアド・サイエンシズ株式会社

成分相互作用情報 (19件)

カルバマゼピン 禁忌
機序:これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
フェニトイン 禁忌
機序:これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
セイヨウオトギリソウ含有食品 禁忌
機序:これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファンピシン 禁忌
機序:これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用により、本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。
対処法:本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ロスバスタチン 注意(重要)
機序:レジパスビルのBCRP阻害作用により、ロスバスタチンのバイオアベイラビリティが増加する。
対処法:ロスバスタチンの血漿中濃度が上昇し、横紋筋融解症を含むミオパチーの発現リスクが高くなるおそれがある。
テノホビルジソプロキシルフマル酸塩を含有する製剤 注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩が基質となるP-gp及びBCRPに対するレジパスビルの阻害作用が関与すると考えられる。
対処法:テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩を含有する製剤と本剤との併用により、テノホビルの血漿中濃度が上昇する。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これら薬剤のP-gpの誘導作用により、レジパスビル及びソホスブビルの消化管における吸収が低下する可能性がある。
対処法:レジパスビル及びソホスブビルの血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
リファブチン 注意(重要)
機序:これら薬剤のP-gpの誘導作用により、レジパスビル及びソホスブビルの消化管における吸収が低下する可能性がある。
対処法:レジパスビル及びソホスブビルの血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:レジパスビルの腸管でのP-gpの阻害作用により、ジゴキシンのバイオアベイラビリティが増加する。
対処法:ジゴキシンの血漿中濃度が上昇するおそれがある。本剤と併用する場合は、ジゴキシンの血中濃度のモニタリングを行うなど慎重に投与すること。
アミオダロン 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:徐脈等の不整脈があらわれるおそれがあり、海外の市販後において死亡例も報告されていることから、本剤とアミオダロンの併用は可能な限り避けること。ただし、やむを得ず本剤とアミオダロンを併用する場合は、不整脈の徴候の発現等に注意して十分に観察し、異常が認められた場合には適切な対応を行うこと。 また、β遮断剤を投与中の患者、又は心疾患、重度の肝疾患を有する患者では、アミオダロンの併用により徐脈等の不整脈の発現リスクが増加するおそれがある。
オメプラゾール等 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがあるため、本剤投与前にプロトンポンプ阻害剤を投与しないこと。本剤と併用する場合は、プロトンポンプ阻害剤を空腹時に本剤と同時投与すること。
プロトンポンプ阻害剤 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがあるため、本剤投与前にプロトンポンプ阻害剤を投与しないこと。本剤と併用する場合は、プロトンポンプ阻害剤を空腹時に本剤と同時投与すること。
ファモチジン等 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがある。本剤と併用する場合は、H 2 受容体拮抗剤を本剤と同時に投与又は本剤投与と12時間の間隔をあけて投与すること。
-受容体拮抗剤 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがある。本剤と併用する場合は、H 2 受容体拮抗剤を本剤と同時に投与又は本剤投与と12時間の間隔をあけて投与すること。
2 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがある。本剤と併用する場合は、H 2 受容体拮抗剤を本剤と同時に投与又は本剤投与と12時間の間隔をあけて投与すること。
H 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがある。本剤と併用する場合は、H 2 受容体拮抗剤を本剤と同時に投与又は本剤投与と12時間の間隔をあけて投与すること。
水酸化マグネシウム等 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがある。
水酸化アルミニウム 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがある。
制酸剤 注意(重要)
機序:レジパスビルの溶解性は胃内pHの上昇により低下する。胃内pHを上昇させる薬剤との併用ではレジパスビルの血漿中濃度が低下する。
対処法:レジパスビルの血漿中濃度が低下し、レジパスビルの効果が減弱するおそれがある。