有効成分情報
ゾレドロン酸水和物
配合薬剤一覧 (12剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ゾメタ点滴静注4mg/100mL | ノバルティスファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゾメタ点滴静注4mg/5mL | ノバルティスファーマ株式会社 | 液剤 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「KCC」 | ネオクリティケア製薬株式会社 | 注射 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「NK」 | 高田製薬株式会社 | 液剤 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 液剤 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/100mLバッグ「日医工P」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 注射 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/5mL「F」 | 富士製薬工業株式会社 | 液剤 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/5mL「NIG」 | 日医工岐阜工場株式会社 | 注射 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/5mL「NK」 | 高田製薬株式会社 | 液剤 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/5mL「サンド」 | サンド株式会社 | 液剤 |
| ゾレドロン酸点滴静注4mg/5mL「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 液剤 |
| リクラスト点滴静注液5mg | 旭化成セラピューティクス株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (13件)
サリドマイド
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:海外において腎機能不全が発現したとの報告がある。
カルシトニン製剤
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
カルシトニン
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
エルカトニン
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
サケカルシトニン
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが急速に低下するおそれがある。
アミノグリコシド系抗生物質
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:長期間にわたり血清カルシウムが低下するおそれがある。
ゲンタマイシン等
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:長期間にわたり血清カルシウムが低下するおそれがある。
シナカルセト
注意(重要)
機序:相互に作用を増強する。
対処法:血清カルシウムが低下するおそれがある。
利尿剤
注意(重要)
機序:利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。
対処法:脱水により急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。
フロセミド
注意(重要)
機序:利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。
対処法:脱水により急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。
ヒドロクロロチアジド等
注意(重要)
機序:利尿作用を有する薬剤により、体液量が減少し脱水状態になることがある。
対処法:脱水により急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。
腎毒性を有する薬剤
注意(重要)
機序:腎機能が低下し、本剤の排泄が低下することが考えられている。
対処法:急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。
非ステロイド系消炎鎮痛剤等
注意(重要)
機序:腎機能が低下し、本剤の排泄が低下することが考えられている。
対処法:急性腎障害の発現リスクを増加させるおそれがある。