有効成分情報

トレプロスチニル

配合薬剤一覧 (5剤)

商品名 メーカー 剤形
トレプロスト吸入液1.74mg 持田製薬株式会社 液剤
トレプロスト注射液100mg 持田製薬株式会社 注射
トレプロスト注射液200mg 持田製薬株式会社 注射
トレプロスト注射液20mg 持田製薬株式会社 注射
トレプロスト注射液50mg 持田製薬株式会社 注射

成分相互作用情報 (22件)

抗凝固剤 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
デフェラシロクス 注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用により、これらの薬剤の代謝が抑制されると考えられる。
対処法:これらの薬剤のAUC及びCmaxが上昇し、これらの薬剤の副作用が発現するおそれがある。健康成人にデフェラシロクス懸濁用錠を反復投与後にレパグリニドを併用投与した場合、レパグリニドのAUCが131%、Cmaxが62%増加したとの報告がある。
CYP2C8阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP2C8を阻害することにより、本剤の代謝が抑制されると考えられる。
対処法:本剤のAUC及びC max が上昇し、本剤の副作用が発現するおそれがある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP2C8を誘導することにより、本剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤のAUC及びC max が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。肺高血圧症状の観察を十分に行うこと。
CYP2C8誘導剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素であるCYP2C8を誘導することにより、本剤の代謝が促進されると考えられる。
対処法:本剤のAUC及びC max が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。肺高血圧症状の観察を十分に行うこと。
チクロピジン塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
アスピリン 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
ウロキナーゼ等 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
血栓溶解剤 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。
誘導体製剤等 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
I 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
2 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
E 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
1 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
プロスタグランジンE 注意(重要)
機序:相互に抗凝固作用を増強することが考えられる。
対処法:出血の危険性を増大させるおそれがある。定期的にプロトロンビン時間等の血液検査を行い、必要に応じてこれらの併用薬を減量又は投与を中止すること。
利尿剤 注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
アンジオテンシン変換酵素阻害剤 注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。
降圧作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:相互に降圧作用を増強することが考えられる。
対処法:過度の血圧低下が起こることがある。併用薬もしくは本剤を増量する場合は血圧を十分観察すること。