有効成分情報
クロナゼパム
配合薬剤一覧 (10剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ランドセン細粒0.1% | 住友ファーマ株式会社 | 錠 |
| ランドセン細粒0.5% | 住友ファーマ株式会社 | 錠 |
| ランドセン錠0.5mg | 住友ファーマ株式会社 | 錠 |
| ランドセン錠1mg | 住友ファーマ株式会社 | 錠 |
| ランドセン錠2mg | 住友ファーマ株式会社 | 錠 |
| リボトリール細粒0.1% | 太陽ファルマ株式会社 | 錠 |
| リボトリール細粒0.5% | 太陽ファルマ株式会社 | 錠 |
| リボトリール錠0.5mg | 太陽ファルマ株式会社 | 錠 |
| リボトリール錠1mg | 太陽ファルマ株式会社 | 錠 |
| リボトリール錠2mg | 太陽ファルマ株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (19件)
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
バルプロ酸ナトリウム徐放
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:アブサンス重積(欠神発作重積)があらわれたとの報告がある。
バルプロ酸ナトリウムシロップ
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:アブサンス重積(欠神発作重積)があらわれたとの報告がある。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:クロルジアゼポキシドで舞踏病が発現したとの報告がある。併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強することが考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがある。併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強することが考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがある。併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強することが考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがある。併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体等
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強することが考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがある。
ヒダントイン誘導体
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:以下のような報告があるので、本剤と併用する場合には、フェニトインの血中濃度をモニタリングすることが望ましい。
本剤又は、フェニトインの血中濃度が低下する。
フェニトインの血中濃度が上昇する。
抗てんかん剤
注意(重要)
機序:ともに中枢神経抑制作用を有するため、相互に作用を増強することが考えられている。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがある。
バルプロ酸ナトリウム
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:アブサンス重積(欠神発作重積)があらわれたとの報告がある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ビクテグラビルナトリウム
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
ダルナビルエタノール付加物
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
エムトリシタビン
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
コビシスタット
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
エルビテグラビル
注意(重要)
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。併用する場合には必要に応じてこれらの薬剤の投与量を減量するなど注意して投与すること。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝酵素誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進され、血中濃度が低下する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱することがある。