有効成分情報
ルラシドン塩酸塩
配合薬剤一覧 (4剤)
成分相互作用情報 (53件)
イトラコナゾール
禁忌
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ルラシドン塩酸塩の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ミコナゾール付着
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ルラシドン塩酸塩の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ミコナゾール硝酸塩
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ルラシドン塩酸塩の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ツカチニブエタノール付加物
禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
シロップ用クラリスロマイシン
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ルラシドンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、作用を増強するおそれがある。
ロナファルニブ製剤
禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、作用を増強するおそれがある。
ロピナビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:これら薬剤の血中濃度上昇により、重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。
リトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:これら薬剤の血中濃度上昇により、重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル
禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
ホスフェニトイン
禁忌
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがある。
フェニトイン
禁忌
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがある。
リファンピシン
禁忌
機序:本剤のCYP3A4誘導作用により、ルラシドン塩酸塩の代謝を促進し、血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:ルラシドン塩酸塩の作用が減弱するおそれがある。
CYP3A4を強く誘導する薬剤
禁忌
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがある。
セリチニブ
禁忌
機序:本剤の強いCYP3A阻害により、これらの薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ロナファルニブ
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
CYP3A4を強く阻害する薬剤
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
ボリコナゾール
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
ミコナゾール
禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:ルラシドン塩酸塩の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
フルコナゾール
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
ホスフルコナゾール
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
ポサコナゾール
禁忌
機序:ポサコナゾールの併用により、CYP3A4が阻害され、これらの薬剤の血中濃度が上昇すると予測される。
対処法:これらの薬剤の作用を増強させるおそれがある。
リトナビルを含む製剤
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
ダルナビル
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
アタザナビル
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
**
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
クラリスロマイシン
禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、左記薬剤の代謝が阻害され、それらの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:ルラシドンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
コビシスタットを含む製剤
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
エンシトレルビル
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
ホスアンプレナビル
禁忌
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
エトラビリン
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
アドレナリン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
リドカイン
注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ワート含有食品等
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
ジョーンズ
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
セント
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
モダフィニル
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
アルコール
注意(重要)
機序:アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
対処法:相互に中枢神経抑制作用を増強するおそれがある。
エファビレンツ
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
ボセンタン
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
CYP3A4を誘導する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱されるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
グレープフルーツ含有食品
注意(重要)
機序:CYP3A4阻害作用により、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがあるので、本剤の服用中は摂取しないように注意すること。
ベラパミル等
注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。ジルチアゼム併用時の本剤のC
max
及びAUCは、ジルチアゼム非併用時の2倍程度に上昇した。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがあるので、観察を十分に行い、患者の状態に応じて本剤の用量を通常の半量に減じるなど慎重に投与すること。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。ジルチアゼム併用時の本剤のC
max
及びAUCは、ジルチアゼム非併用時の2倍程度に上昇した。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがあるので、観察を十分に行い、患者の状態に応じて本剤の用量を通常の半量に減じるなど慎重に投与すること。
ジルチアゼム
注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。ジルチアゼム併用時の本剤のC
max
及びAUCは、ジルチアゼム非併用時の2倍程度に上昇した。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがあるので、観察を十分に行い、患者の状態に応じて本剤の用量を通常の半量に減じるなど慎重に投与すること。
CYP3A4を阻害する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。ジルチアゼム併用時の本剤のC
max
及びAUCは、ジルチアゼム非併用時の2倍程度に上昇した。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがあるので、観察を十分に行い、患者の状態に応じて本剤の用量を通常の半量に減じるなど慎重に投与すること。
ブロモクリプチン等
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:相互に作用が減弱するおそれがある。
レボドパ製剤
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:相互に作用が減弱するおそれがある。
ドパミン作動薬
注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:相互に作用が減弱するおそれがある。