有効成分情報
パロバロテン
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ソホノスカプセル1.5mg | IPSEN株式会社 | カプセル |
| ソホノスカプセル10mg | IPSEN株式会社 | カプセル |
| ソホノスカプセル1mg | IPSEN株式会社 | カプセル |
| ソホノスカプセル2.5mg | IPSEN株式会社 | カプセル |
| ソホノスカプセル5mg | IPSEN株式会社 | カプセル |
成分相互作用情報 (31件)
強いCYP3A阻害剤
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
ビタミンA製剤
禁忌
機序:本剤はビタミンAと同じレチノイドであるため、ビタミンAと併用すると相加作用をもたらすリスクがある。
対処法:ビタミンA過剰症の危険性がある。
ロナファルニブ
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物含有製剤
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
セリチニブ
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
コビシスタット含有製剤
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
ボリコナゾール
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
ポサコナゾール
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
クラリスロマイシン含有製剤
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
リトナビル含有製剤
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
イトラコナゾール
禁忌
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:レチノイドの全身投与との併用で、良性頭蓋内圧亢進(偽性脳腫瘍)との関連性が認められている。
対処法:良性頭蓋内圧亢進が生じるおそれがある。
モダフィニル等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
弱いCYP3A誘導剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
セイヨウオトギリソウ含有食品
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。
ボセンタン等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。
リファブチン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。
フェニトイン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。
強い又は中程度のCYP3A誘導剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が亢進し血中濃度が低下する。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、本剤の有効性が減弱する可能性があるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。
シメチジン等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
アトルバスタチン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
弱いCYP3A阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、患者の状態を慎重に観察すること。
ジルチアゼム塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、併用を避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の用量を減量すること。
アプレピタント
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、併用を避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の用量を減量すること。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、併用を避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の用量を減量すること。
フルコナゾール
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、併用を避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の用量を減量すること。
中程度のCYP3A阻害剤
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがあるため、併用を避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の用量を減量すること。
グレープフルーツ含有食品
注意(重要)
機序:本剤の代謝には主にCYP3Aが関与しているため、本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、副作用が強くあらわれるおそれがある。本剤投与中は摂取を避けること。