有効成分情報
タレトレクチニブアジピン酸塩
配合薬剤一覧 (1剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| イブトロジーカプセル200mg | 日本化薬株式会社 | カプセル |
成分相互作用情報 (42件)
サラゾスルファピリジン
注意(重要)
機序:本剤がBCRP阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP1A2の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がCYP1A2誘導作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
カフェイン
注意(重要)
機序:本剤がCYP1A2誘導作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
テオフィリン
注意(重要)
機序:本剤がCYP1A2誘導作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
チザニジン等
注意(重要)
機序:本剤がCYP1A2誘導作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の有効性が減弱するおそれがある。
CYP2D6の基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
デキストロメトルファン
注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
イミプラミン
注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
アミトリプチリン等
注意(重要)
機序:本剤がCYP2D6阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
BCRPの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がBCRP阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ロスバスタチン
注意(重要)
機序:本剤がBCRP阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
水酸化アルミニウム等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤との投与間隔を2時間以上あけて投与すること。
イマチニブ等
注意(重要)
機序:本剤がBCRP阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
MATE1
注意(重要)
機序:本剤がMATE1及びMATE2-K阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
MATE2-Kの基質となる薬剤
注意(重要)
機序:本剤がMATE1及びMATE2-K阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
メトホルミン
注意(重要)
機序:本剤がMATE1及びMATE2-K阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
プロカインアミド
注意(重要)
機序:本剤がMATE1及びMATE2-K阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがある。
対処法:QT間隔延長作用を増強するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察すること。
クラリスロマイシン
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがある。
対処法:QT間隔延長作用を増強するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察すること。
ハロペリドール
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがある。
対処法:QT間隔延長作用を増強するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察すること。
メサドン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させるおそれがある。
対処法:QT間隔延長作用を増強するおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察すること。
ランソプラゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
イトラコナゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
フルコナゾール等
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
グレープフルーツジュース
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
CYP3A誘導剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
リファンピシン
注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
フェニトイン
注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
カルバマゼピン等
注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
プロトンポンプ阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
オメプラゾール
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
強い又は中程度のCYP3A阻害剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤等がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
ラベプラゾールナトリウム等
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
H
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
2
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
-受容体拮抗剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
ファモチジン
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。
シメチジン等
注意(重要)
機序:本剤がMATE1及びMATE2-K阻害作用を有するため、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
制酸剤
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤との投与間隔を2時間以上あけて投与すること。
炭酸カルシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤との投与間隔を2時間以上あけて投与すること。
水酸化マグネシウム
注意(重要)
機序:これらの薬剤による胃内pHの上昇により本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、本剤との投与間隔を2時間以上あけて投与すること。