有効成分情報

トブラマイシン点眼

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
トブラシン点眼液0.3% 日東メディック株式会社 液剤

成分相互作用情報 (34件)

カルボプラチン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性、聴器毒性を有する。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
トルペリゾン 注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
A型ボツリヌス毒素 注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
神経筋遮断作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム 注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
腎毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性を有する。
対処法:腎障害が発現又は悪化するおそれがある。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性を有する。
対処法:腎障害が発現又は悪化するおそれがある。
アムホテリシンB 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性を有する。
対処法:腎障害が発現又は悪化するおそれがある。
シスプラチン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性、聴器毒性を有する。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
ベクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
ネダプラチン等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性、聴器毒性を有する。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
フロセミド等 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
マンニトール 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
タクロリムス水和物 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性を有する。
対処法:腎障害が発現又は悪化するおそれがある。
セファロチンナトリウム 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性を有する。
対処法:腎障害が発現又は悪化するおそれがある。
ポリミキシンB等 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性を有する。
対処法:腎障害が発現又は悪化するおそれがある。
A型ボツリヌス毒素等 注意(重要)
機序:共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
聴器毒性を有する薬剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性、聴器毒性を有する。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
デキストラン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中への蓄積、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
ヒドロキシエチルデンプン 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中への蓄積、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
注意(重要)
機序:機序は不明 両薬剤共に腎毒性を有する。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
エタクリン酸 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
フロセミド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
アゾセミド 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎毒性 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性、聴器毒性を有する。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
腎障害を起こすおそれのある血液代用剤 注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中への蓄積、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。 腎障害が発生した場合には投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
バンコマイシン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性、聴器毒性を有する。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
エンビオマイシン 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性、聴器毒性を有する。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
白金含有抗悪性腫瘍剤 注意(重要)
機序:機序は不明であるが、共に腎毒性、聴器毒性を有する。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現又は悪化するおそれがある。
麻酔剤 注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
筋弛緩剤 注意(重要)
機序:共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
ツボクラリン 注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:各薬剤共に神経筋接合部の遮断作用を有し、併用によりその作用が増強される。
対処法:神経系障害や呼吸抑制を発現するリスクが高まるおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること。