有効成分情報
ヘパリンロック
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ヘパリンNaロック用100単位/mLシリンジ10mL「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 液剤 |
| ヘパリンNaロック用100単位/mLシリンジ5mL「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 液剤 |
| ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ10mL「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 液剤 |
| ヘパリンNaロック用10単位/mLシリンジ5mL「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 液剤 |
| ヘパリンNa透析用カテーテルロック用1,000単位/mLシリンジ5mL「ニプロ」 | ニプロ株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (20件)
ジギタリス製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
チクロピジン塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
t-PA製剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:*
In vitro
データから、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)がヘパリン-アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:*
本剤の抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
**
注意(重要)
機序:**
In vitro
データから、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)がヘパリン-アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:**
本剤の抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
アンデキサネットアルファ
注意(重要)
機序:*
In vitro
データから、アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)がヘパリン-アンチトロンビンⅢ複合体に作用し、本剤の抗凝固作用を減弱させることが示唆されている。
対処法:*
本剤の抗凝固作用が減弱し、ヘパリン抵抗性を示すことがある。
スガマデクスナトリウム
注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
筋弛緩回復剤
注意(重要)
機序:作用機序は不明であるが、スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長が認められている。
対処法:本剤の抗凝固作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を観察するとともに血液凝固に関する検査値に注意すること。
ニトログリセリン製剤
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血液凝固因子の生合成阻害作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
強心配糖体
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
チクロピジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
ジピリダモール
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
アスピリン
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
血小板凝集抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
t-PA製剤等
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
ウロキナーゼ
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。
血栓溶解剤
注意(重要)
機序:本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強される。
対処法:本剤の作用が出血傾向を増強するおそれがある。