有効成分情報
インコボツリヌストキシンA
配合薬剤一覧 (6剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ゼオマイン注用100単位 | 帝人ファーマ株式会社 | 注射 |
| ゼオマイン注用200単位 | 帝人ファーマ株式会社 | 注射 |
| ゼオマイン注用50単位 | 帝人ファーマ株式会社 | 注射 |
| ゼオマイン筋注用100単位 | 帝人ファーマ株式会社 | 注射 |
| ゼオマイン筋注用200単位 | 帝人ファーマ株式会社 | 注射 |
| ゼオマイン筋注用50単位 | 帝人ファーマ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (27件)
抗コリン剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに唾液分泌抑制作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:慢性流涎患者においては、過剰な唾液分泌抑制があらわれるおそれがあり、口内乾燥、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
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注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
他のボツリヌス毒素製剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
唾液分泌抑制作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに唾液分泌抑制作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:慢性流涎患者においては、過剰な唾液分泌抑制があらわれるおそれがあり、口内乾燥、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
*
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
スルピリド等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
チアプリド塩酸塩
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
ベンザミド系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
エチゾラム等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
ジアゼパム
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
類薬
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
ベンゾジアゼピン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
トリヘキシフェニジル塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに唾液分泌抑制作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:慢性流涎患者においては、過剰な唾液分泌抑制があらわれるおそれがあり、口内乾燥、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
ブチルスコポラミン臭化物
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに唾液分泌抑制作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:慢性流涎患者においては、過剰な唾液分泌抑制があらわれるおそれがあり、口内乾燥、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
筋弛緩剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
バクロフェン等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
抗痙縮剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
リンコマイシン系抗生物質
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
テトラサイクリン系抗生物質
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
ポリミキシンB硫酸塩等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
ポリペプチド系抗生物質
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
フラジオマイシン硫酸塩等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
ゲンタマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
アミノグリコシド系抗生物質
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
スペクチノマイシン塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
筋弛緩作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。
ダントロレンナトリウム水和物等
注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤はともに筋弛緩作用を有するため作用が増強されるおそれがある。
対処法:過剰な筋弛緩があらわれるおそれがあり、筋力低下、嚥下障害等の発現するリスクが高まるおそれがある。