有効成分情報

エトラシモドL-アルギニン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ベルスピティ錠2mg ファイザー株式会社

成分相互作用情報 (25件)

生ワクチン 禁忌
機序:本剤は免疫系に抑制的に作用するため、生ワクチンを接種すると増殖し、病原性をあらわす可能性がある。
対処法:生ワクチンを接種すると発症するおそれがある。生ワクチンを接種する必要がある場合、本剤投与開始4週間以上前に接種すること。また、本剤の投与中及び投与終了後最低2週間は接種を避けること。
ジルチアゼム等 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
不活化ワクチン 注意(重要)
機序:免疫系に抑制的な作用を及ぼす可能性がある。
対処法:本剤の投与中及び投与中止2週間後までは不活化ワクチンの接種の効果が減弱する可能性がある。
ミトキサントロン等 注意(重要)
機序:免疫系へ付加的な影響を及ぼす可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、及び本剤投与中止後数週間以内にこれらの薬剤を投与する場合は注意すること。
免疫抑制剤等 注意(重要)
機序:免疫系へ付加的な影響を及ぼす可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、及び本剤投与中止後数週間以内にこれらの薬剤を投与する場合は注意すること。
免疫調節剤 注意(重要)
機序:免疫系へ付加的な影響を及ぼす可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、及び本剤投与中止後数週間以内にこれらの薬剤を投与する場合は注意すること。
抗腫瘍薬 注意(重要)
機序:免疫系へ付加的な影響を及ぼす可能性がある。
対処法:これらの薬剤と併用する場合、及び本剤投与中止後数週間以内にこれらの薬剤を投与する場合は注意すること。
ソタロール等 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。また、それによりQT延長及びTorsade de pointesを生じる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
アミオダロン 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。また、それによりQT延長及びTorsade de pointesを生じる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
クラスⅢ抗不整脈剤 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。また、それによりQT延長及びTorsade de pointesを生じる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
プロカインアミド等 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。また、それによりQT延長及びTorsade de pointesを生じる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
キニジン 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。また、それによりQT延長及びTorsade de pointesを生じる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
クラスⅠa抗不整脈剤 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。また、それによりQT延長及びTorsade de pointesを生じる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
QT延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。また、それによりQT延長及びTorsade de pointesを生じる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
ベラパミル 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
カルシウムチャネル拮抗薬等 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
心拍数を低下させる可能性のある薬剤 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。これらの薬剤と併用しないことが望ましい。
プロプラノロール等 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。
アテノロール 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。
β遮断薬 注意(重要)
機序:心拍数減少に付加的に作用する可能性がある。
対処法:本剤の投与開始時に一過性の心拍数減少及び房室伝導遅延があらわれる可能性がある。これらの薬剤と併用する際には注意すること。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され、曝露量が減少する可能性がある。
対処法:単剤又は複数の薬剤の組み合わせによりCYP2C8、CYP2C9又はCYP3Aのうち少なくとも2種類を中程度以上に誘導する薬剤を本剤と併用すると、本剤の曝露量が減少し、有効性が減弱する可能性がある。このような薬剤は併用しないことが望ましい。
CYP2C9又はCYP3Aを誘導する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され、曝露量が減少する可能性がある。
対処法:単剤又は複数の薬剤の組み合わせによりCYP2C8、CYP2C9又はCYP3Aのうち少なくとも2種類を中程度以上に誘導する薬剤を本剤と併用すると、本剤の曝露量が減少し、有効性が減弱する可能性がある。このような薬剤は併用しないことが望ましい。
フルコナゾール等 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され、曝露量が増加する可能性がある。
対処法:単剤又は複数の薬剤の組み合わせによりCYP2C8、CYP2C9又はCYP3Aのうち少なくとも2種類を阻害する薬剤を本剤と併用すると、本剤の曝露量が増加する可能性がある。このような薬剤は併用しないことが望ましい。 CYP2C9のPoor metabolizer(PM)である患者又は疑いのある患者は、CYP2C8又はCYP3Aのうち少なくとも1種類を阻害する薬剤を本剤と併用すると、本剤の曝露量が増加する可能性がある。このような薬剤は併用しないことが望ましい。
CYP2C9又はCYP3Aを阻害する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害され、曝露量が増加する可能性がある。
対処法:単剤又は複数の薬剤の組み合わせによりCYP2C8、CYP2C9又はCYP3Aのうち少なくとも2種類を阻害する薬剤を本剤と併用すると、本剤の曝露量が増加する可能性がある。このような薬剤は併用しないことが望ましい。 CYP2C9のPoor metabolizer(PM)である患者又は疑いのある患者は、CYP2C8又はCYP3Aのうち少なくとも1種類を阻害する薬剤を本剤と併用すると、本剤の曝露量が増加する可能性がある。このような薬剤は併用しないことが望ましい。
CYP2C8 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進され、曝露量が減少する可能性がある。
対処法:単剤又は複数の薬剤の組み合わせによりCYP2C8、CYP2C9又はCYP3Aのうち少なくとも2種類を中程度以上に誘導する薬剤を本剤と併用すると、本剤の曝露量が減少し、有効性が減弱する可能性がある。このような薬剤は併用しないことが望ましい。