有効成分情報

リンザゴリクスコリン

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
イセルティ錠100mg キッセイ薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (9件)

性ホルモン剤 注意(重要)
機序:本剤は性ホルモンの分泌を低下させることにより薬効を示す。したがって、性ホルモン剤の投与は本剤の治療効果を減弱させる可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤 注意(重要)
機序:併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長があらわれるおそれがある。
アジスロマイシン 注意(重要)
機序:併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長があらわれるおそれがある。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長があらわれるおそれがある。
レボフロキサシン等 注意(重要)
機序:併用によりQT間隔延長作用が増強するおそれがある。
対処法:QT間隔延長があらわれるおそれがある。
CYP2C8の基質となる薬剤 注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強する可能性がある。
レパグリニド 注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強する可能性がある。
ピオグリタゾン 注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強する可能性がある。
モンテルカスト等 注意(重要)
機序:本剤のCYP2C8阻害作用による。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強する可能性がある。