有効成分情報
ロルメタゼパム
成分相互作用情報 (8件)
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下、鎮静、呼吸抑制、昏睡が起こることがあるので、併用する場合は、本剤を減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン誘導体
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下、鎮静、呼吸抑制、昏睡が起こることがあるので、併用する場合は、本剤を減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸誘導体
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下、鎮静、呼吸抑制、昏睡が起こることがあるので、併用する場合は、本剤を減量するなど慎重に投与すること。
オピオイド鎮痛剤等
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下、鎮静、呼吸抑制、昏睡が起こることがあるので、併用する場合は、本剤を減量するなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下、鎮静、呼吸抑制、昏睡が起こることがあるので、併用する場合は、本剤を減量するなど慎重に投与すること。
アルコール
注意(重要)
機序:相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
対処法:眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下を増強することがある。
マプロチリン塩酸塩
注意(重要)
機序:(1)相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
(2)本剤の抗痙攣作用により抑制されていたマプロチリン塩酸塩の痙攣誘発作用が本剤の減量・中止によりあらわれることがある。
対処法:(1)眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下を増強することがある。
(2)併用中の本剤を急速に減量又は中止すると痙攣発作が起こることがある。
ダントロレンナトリウム水和物
注意(重要)
機序:相互に筋弛緩作用を増強することがある。
対処法:筋弛緩作用を増強することがある。