有効成分情報
パシレオチドパモ酸塩
配合薬剤一覧 (5剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| シグニフォーLAR筋注用キット10mg | レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社 | 散・顆粒 |
| シグニフォーLAR筋注用キット20mg | レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社 | 散・顆粒 |
| シグニフォーLAR筋注用キット30mg | レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社 | 散・顆粒 |
| シグニフォーLAR筋注用キット40mg | レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社 | 散・顆粒 |
| シグニフォーLAR筋注用キット60mg | レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社 | 散・顆粒 |
成分相互作用情報 (15件)
エスモロール塩酸塩製剤
注意(重要)
機序:いずれも徐脈や心ブロックを引き起こすおそれがある。
対処法:併用すると重度の徐脈や心ブロックが認められるおそれがあるので、注意すること。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:動物実験(イヌ)において、本剤がシクロスポリンの消化管吸収を阻害し、血中濃度を低下させたとの報告がある。
対処法:シクロスポリンの血中濃度が低下することがある。
抗不整脈剤
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
注意(重要)
機序:いずれもQT延長の副作用を有するため。
対処法:QT延長を起こす又は悪化させるおそれがあるため、観察を十分に行うこと。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:いずれも徐脈や心ブロックを引き起こすおそれがある。
対処法:併用すると重度の徐脈や心ブロックが認められるおそれがある。
アテノロール等
注意(重要)
機序:いずれも徐脈や心ブロックを引き起こすおそれがある。
対処法:併用すると重度の徐脈や心ブロックが認められるおそれがある。
カルシウム拮抗剤
注意(重要)
機序:いずれも徐脈や心ブロックを引き起こすおそれがある。
対処法:併用すると重度の徐脈や心ブロックが認められるおそれがある。
ベラパミル
注意(重要)
機序:いずれも徐脈や心ブロックを引き起こすおそれがある。
対処法:併用すると重度の徐脈や心ブロックが認められるおそれがある。
ジルチアゼム等
注意(重要)
機序:いずれも徐脈や心ブロックを引き起こすおそれがある。
対処法:併用すると重度の徐脈や心ブロックが認められるおそれがある。
水分や電解質を補正する薬剤
注意(重要)
機序:いずれも徐脈や心ブロックを引き起こすおそれがある。
対処法:併用すると重度の徐脈や心ブロックが認められるおそれがある。
CYP3A4で代謝される薬剤
注意(重要)
機序:本剤が成長ホルモンの産生を抑制することにより、間接的にCYP3A4で代謝される薬剤のクリアランスを低下させる可能性がある。
対処法:主にCYP3A4で代謝される薬剤の血中濃度を上昇させることがある。
キニジン等
注意(重要)
機序:本剤が成長ホルモンの産生を抑制することにより、間接的にCYP3A4で代謝される薬剤のクリアランスを低下させる可能性がある。
対処法:主にCYP3A4で代謝される薬剤の血中濃度を上昇させることがある。
ブロモクリプチン
注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:類薬(オクトレオチド)でブロモクリプチンとの併用により、ブロモクリプチンのAUCが上昇したとの報告がある。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:インスリン、グルカゴン及び成長ホルモン等互いに拮抗的に調節作用をもつホルモン間のバランスが変化することがある。
対処法:糖尿病用薬との併用時には低血糖の発現に注意すること。低血糖症状が認められた場合には糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。
血糖降下剤
注意(重要)
機序:インスリン、グルカゴン及び成長ホルモン等互いに拮抗的に調節作用をもつホルモン間のバランスが変化することがある。
対処法:糖尿病用薬との併用時には低血糖の発現に注意すること。低血糖症状が認められた場合には糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。