有効成分情報

ヒノキチオール配合剤

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
ヒノポロン口腔用軟膏 株式会社ジーシー昭和薬品 軟膏・クリーム

成分相互作用情報 (57件)

デスモプレシン酢酸塩水和物 禁忌
機序:機序不明
対処法:低ナトリウム血症が発現するおそれがある。
生ワクチン又は弱毒生ワクチン 禁忌
機序:免疫抑制が生じる量の副腎皮質ホルモン剤の投与を受けている患者
対処法:ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰があらわれるおそれがある。
ベクロニウム臭化物等 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:筋弛緩作用が減弱するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:相互に代謝が阻害される。
対処法:双方の血中濃度が上昇するおそれがある。また、痙攣が起こるおそれがある。 必要に応じて本剤又はシクロスポリンを減量するなど用量に注意すること。
マクロライド系抗生物質 注意(重要)
機序:本剤の代謝が阻害されるおそれがある。
対処法:副腎皮質ホルモン剤の作用が増強されるとの報告がある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
エストロゲン 注意(重要)
機序:これらの薬剤がCYP3A4を阻害することにより、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤を減量するなど用量に注意すること。
エフェドリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進され、血中濃度が低下するとの報告がある。
ジクロフェナク 注意(重要)
機序:ともに消化器系の副作用を起こすおそれがある。
対処法:消化器系の副作用(消化性潰瘍、消化管出血等)を起こすおそれが高くなる。
ヨード製剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ヒノキチオールの効果を減弱させるおそれがあるので併用を避けること。
その他の金属塩を含む薬剤 注意(重要)
機序:機序は不明である。
対処法:ヒノキチオールの効果を減弱させるおそれがあるので併用を避けること。
アスピリン等 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の代謝・排泄を促進すると考えられているので、本剤の急な減量又は中止により、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加すると考えられる。
対処法:サリチル酸中毒(めまい、耳鳴、悪心・嘔吐、過呼吸、高熱、意識障害等の症状)を起こすおそれがある。 必要に応じて本剤又はサリチル酸誘導体の用量を調節すること。 サリチル酸中毒があらわれた場合には、サリチル酸誘導体の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ワルファリンカリウム等 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。 また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。 必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
アセタゾラミド 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
非脱分極性筋弛緩剤 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:非脱分極性筋弛緩剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。 また、併用により短期間でミオパチーがあらわれ、四肢麻痺に至るおそれがある。 必要に応じて本剤又は非脱分極性筋弛緩剤の用量を調節すること。
パンクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:筋弛緩作用が減弱するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:カリウム排泄による血中カリウム値低下により、ジゴキシンの作用が増強する。
対処法:ジゴキシン中毒があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はジゴキシンを減量するなど用量に注意すること。
2 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
パルナパリンナトリウム 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。 また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。 必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
ベクロニウム臭化物 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:非脱分極性筋弛緩剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。 また、併用により短期間でミオパチーがあらわれ、四肢麻痺に至るおそれがある。 必要に応じて本剤又は非脱分極性筋弛緩剤の用量を調節すること。
パンクロニウム臭化物等 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:非脱分極性筋弛緩剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。 また、併用により短期間でミオパチーがあらわれ、四肢麻痺に至るおそれがある。 必要に応じて本剤又は非脱分極性筋弛緩剤の用量を調節すること。
非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤 注意(重要)
機序:ともに消化器系の副作用を起こすおそれがある。
対処法:消化器系の副作用(消化性潰瘍、消化管出血等)を起こすおそれが高くなる。 必要に応じて本剤又は非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤を減量するなど用量に注意すること。
サザピリン 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の代謝・排泄を促進すると考えられているので、本剤の急な減量又は中止により、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加すると考えられる。
対処法:サリチル酸中毒(めまい、耳鳴、悪心・嘔吐、過呼吸、高熱、意識障害等の症状)を起こすおそれがある。 必要に応じて本剤又はサリチル酸誘導体の用量を調節すること。 サリチル酸中毒があらわれた場合には、サリチル酸誘導体の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
ジクロフェナク等 注意(重要)
機序:ともに消化器系の副作用を起こすおそれがある。
対処法:消化器系の副作用(消化性潰瘍、消化管出血等)を起こすおそれが高くなる。 必要に応じて本剤又は非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤を減量するなど用量に注意すること。
カリウム排泄型利尿剤 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
ヒドロクロロチアジド 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
フェノバルビタール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
3 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
糖尿病用剤 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:これらの薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱することが報告されている。
フェニトイン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
ソマトロピン 注意(重要)
機序:成長ホルモンが11β-ヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼ1型(11β-HSD-1)を抑制することにより、コルチゾンからコルチゾールへの変換を減少させるため。
対処法:血清コルチゾール濃度が低下することがある。
サリチル酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の代謝・排泄を促進すると考えられているので、本剤の急な減量又は中止により、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加すると考えられる。
対処法:サリチル酸中毒(めまい、耳鳴、悪心・嘔吐、過呼吸、高熱、意識障害等の症状)を起こすおそれがある。 必要に応じて本剤又はサリチル酸誘導体の用量を調節すること。 サリチル酸中毒があらわれた場合には、サリチル酸誘導体の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
アスピリン 注意(重要)
機序:本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進し、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が低下する。
対処法:併用時に本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加し、サリチル酸中毒を起こすことが報告されている。
抗凝血剤 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗する可能性がある。 また一方、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大する可能性がある。
対処法:抗凝血剤の作用を増強又は減弱させるおそれがある。 必要に応じて本剤又は抗凝血剤の用量を調節すること。
ワルファリンカリウム 注意(重要)
機序:本剤は血液凝固促進作用がある。
対処法:抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されている。
糖尿病用薬 注意(重要)
機序:本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
対処法:これらの薬剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
ビグアナイド系薬剤 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
スルホニルウレア剤 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
速効型インスリン分泌促進剤 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
シナカルセト 注意(重要)
機序:シナカルセトの血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
対処法:血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
チアゾリジン系薬剤 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
DPP-4阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
GLP-1受容体作動薬 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
SGLT2阻害剤 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
インスリン製剤等 注意(重要)
機序:本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇させる。
対処法:これらの薬剤の効果が減弱されるおそれがある。 必要に応じて本剤又はこれらの薬剤の用量を調節すること。
利尿剤 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
トリクロルメチアジド 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
フロセミド等 注意(重要)
機序:カリウム排泄が促進される。
対処法:低カリウム血症があらわれるおそれがある。 必要に応じて本剤又はカリウム排泄型利尿剤を減量するなど用量に注意すること。
β2刺激剤 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
クレンブテロール塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
ツロブテロール塩酸塩 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
プロカテロール塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。
アムホテリシンB 注意(重要)
機序:本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
対処法:併用により、低カリウム血症があらわれることがある。