有効成分情報

ウラピジル

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
エブランチルカプセル15mg 科研製薬株式会社 カプセル
エブランチルカプセル30mg 科研製薬株式会社 カプセル

成分相互作用情報 (8件)

利尿剤 注意(重要)
機序:降圧作用の作用機序の違いによる相加・相乗作用と考えられる。
対処法:過度の降圧を起こすおそれがあるので、用量を調節すること。
フロセミド等 注意(重要)
機序:降圧作用の作用機序の違いによる相加・相乗作用と考えられる。
対処法:過度の降圧を起こすおそれがあるので、用量を調節すること。
降圧剤 注意(重要)
機序:降圧作用の作用機序の違いによる相加・相乗作用と考えられる。
対処法:過度の降圧を起こすおそれがあるので、用量を調節すること。
ニフェジピン等 注意(重要)
機序:降圧作用の作用機序の違いによる相加・相乗作用と考えられる。
対処法:過度の降圧を起こすおそれがあるので、用量を調節すること。
ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血管拡張作用を有するので、本剤の降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:併用により、症候性低血圧があらわれるとの報告がある。
シルデナフィルクエン酸塩 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血管拡張作用を有するので、本剤の降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:併用により、症候性低血圧があらわれるとの報告がある。
バルデナフィル塩酸塩水和物等 注意(重要)
機序:これらの薬剤は血管拡張作用を有するので、本剤の降圧作用を増強するおそれがある。
対処法:併用により、症候性低血圧があらわれるとの報告がある。
ジアゾキシド 注意(重要)
機序:機序不明。
対処法:本剤の血糖上昇作用が減弱することがある。