有効成分情報
ミアンセリン塩酸塩
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| テトラミド錠10mg | オルガノン株式会社 | 錠 |
| テトラミド錠30mg | オルガノン株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (14件)
サフィナミドメシル酸塩
禁忌
機序:機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. 中枢性アドレナリン受容体の感受性の増強
b. 神経外アミン総量のMAO阻害剤による増加及び本剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン取り込み阻害
c. MAO阻害剤(ヒドララジン型)による本剤の代謝酵素阻害作用
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれるおそれがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また、本剤からMAO阻害剤に切りかえるときは、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
セレギリン塩酸塩
禁忌
機序:機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. 中枢性アドレナリン受容体の感受性の増強
b. 神経外アミン総量のMAO阻害剤による増加及び本剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン取り込み阻害
c. MAO阻害剤(ヒドララジン型)による本剤の代謝酵素阻害作用
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれるおそれがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また、本剤からMAO阻害剤に切りかえるときは、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
ラサギリンメシル酸塩
禁忌
機序:機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. 中枢性アドレナリン受容体の感受性の増強
b. 神経外アミン総量のMAO阻害剤による増加及び本剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン取り込み阻害
c. MAO阻害剤(ヒドララジン型)による本剤の代謝酵素阻害作用
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれるおそれがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また、本剤からMAO阻害剤に切りかえるときは、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
MAO阻害剤
禁忌
機序:機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. 中枢性アドレナリン受容体の感受性の増強
b. 神経外アミン総量のMAO阻害剤による増加及び本剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン取り込み阻害
c. MAO阻害剤(ヒドララジン型)による本剤の代謝酵素阻害作用
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれるおそれがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また、本剤からMAO阻害剤に切りかえるときは、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
リネゾリド
注意(重要)
機序:機序は不明であるが、以下のような説がある。
a. 中枢性アドレナリン受容体の感受性の増強
b. 神経外アミン総量の増加及び本剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン取り込み阻害
リネゾリドは、非選択的、可逆的MAO阻害作用を有する。
対処法:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれるおそれがある。
中枢神経抑制剤
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:相互に作用を増強することがある。
バルビツール酸
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:相互に作用を増強することがある。
誘導体等
注意(重要)
機序:機序不明
対処法:相互に作用を増強することがある。
CYP3A4酵素誘導作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:CYP3A4の誘導作用により本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン
注意(重要)
機序:CYP3A4の誘導作用により本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェニトイン等
注意(重要)
機序:CYP3A4の誘導作用により本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
アルコール
注意(重要)
機序:本剤の肝代謝を阻害するため。
対処法:相互に作用を増強することがある。
降圧剤
注意(重要)
機序:本剤のα
2
受容体阻害作用によると考えられる。
対処法:降圧剤の作用を減弱することがある。
クロニジン塩酸塩等
注意(重要)
機序:本剤のα
2
受容体阻害作用によると考えられる。
対処法:降圧剤の作用を減弱することがある。