有効成分情報

トリミプラミンマレイン酸塩

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
スルモンチール散10% 共和薬品工業株式会社
スルモンチール錠10mg 共和薬品工業株式会社
スルモンチール錠25mg 共和薬品工業株式会社

成分相互作用情報 (13件)

サフィナミドメシル酸塩 禁忌
機序:詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。
対処法:臨床症状:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。 なお、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からMAO阻害剤に切り替えるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
セレギリン塩酸塩 禁忌
機序:詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。
対処法:臨床症状:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。 なお、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からMAO阻害剤に切り替えるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
ラサギリンメシル酸塩 禁忌
機序:詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。
対処法:臨床症状:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。 なお、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からMAO阻害剤に切り替えるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
MAO阻害剤 禁忌
機序:詳細は不明であるが、相加・相乗作用によると考えられる。
対処法:臨床症状:発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等の症状があらわれることがある。 なお、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には、少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からMAO阻害剤に切り替えるときには、2~3日間の間隔をおくことが望ましい。
抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:共に抗コリン作用を有する。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
アドレナリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:共に交感神経終末の受容体でのアドレナリン作用を有する。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
バルビツール酸誘導体等 注意(重要)
機序:共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
アルコール 注意(重要)
機序:共に中枢神経抑制作用を有する。
対処法:本剤の作用が増強されることがある。
降圧剤 注意(重要)
機序:本剤は降圧剤の交感神経終末への取り込みを阻害する。
対処法:降圧剤の作用を減弱することがある。
グアネチジン 注意(重要)
機序:本剤は降圧剤の交感神経終末への取り込みを阻害する。
対処法:降圧剤の作用を減弱することがある。
スルファメトキサゾール 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。
トリメトプリム 注意(重要)
機序:本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の効果が減弱することがある。