有効成分情報

オンダンセトロン塩酸塩水和物口腔内崩壊フィルムOndansetronODFilm

配合薬剤一覧 (2剤)

商品名 メーカー 剤形
オンダンセトロンODフィルム2mg「GFP」 ミヤリサン製薬株式会社 その他
オンダンセトロンODフィルム4mg「GFP」 ミヤリサン製薬株式会社 その他

成分相互作用情報 (11件)

CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:併用薬剤のCYP3A4誘導作用により、本剤のクリアランスが増大し血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の作用が減弱するおそれがある。
トラマドール 注意(重要)
機序:本剤との併用によりトラマドールの鎮痛作用が減弱するとの報告がある。
対処法:本剤がトラマドールの鎮痛作用を減弱させるおそれがある。
セロトニン作用薬 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
セロトニン 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
MAO阻害剤等 注意(重要)
機序:セロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
アポモルヒネ 注意(重要)
機序:機序は明らかではないが、アポモルヒネの副作用が増強されるおそれがある。
対処法:海外において、5-HT 3 受容体拮抗剤との併用により、重度の血圧低下、失神/意識消失、徐脈、けいれん発作が発現したとの報告がある。