有効成分情報
ソマプシタン
配合薬剤一覧 (3剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ソグルーヤ皮下注10mg | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
| ソグルーヤ皮下注15mg | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
| ソグルーヤ皮下注5mg | ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (17件)
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
甲状腺ホルモン
注意(重要)
機序:成長ホルモンの投与により、中枢性(二次性)甲状腺機能低下症があらわれることがあるため。
対処法:本剤投与により甲状腺機能低下が顕在化又は悪化することがあるので、甲状腺ホルモンの用量に注意すること。
SGLT2阻害剤等
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
GLP-1受容体作動薬
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
速効型インスリン分泌促進薬
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
主にCYP3Aで代謝される薬剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:成長ホルモンがインスリン感受性を低下させるため。
対処法:本剤投与により、血糖値が上昇することがある。定期的に血糖値、HbA1c等を測定し、これらの薬剤の投与量の調整を行うこと。
経口エストロゲン
注意(重要)
機序:エストロゲンがIGF-I産生を抑制するため。
対処法:成長ホルモンの作用が抑制されることがある。成人成長ホルモン分泌不全症(重症に限る)の患者では本剤の増量を検討すること。
糖質コルチコイド
注意(重要)
機序:糖質コルチコイドが成長抑制作用を有するため。
対処法:成長ホルモンの成長促進作用が抑制されることがある。
シクロスポリン等
注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
抗てんかん薬
注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。
性ホルモン製剤
注意(重要)
機序:成長ホルモンがCYP3Aにより代謝される化合物のクリアランスを増加させる可能性があるため。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、これらの薬剤の用量に注意すること。