有効成分情報

レトロゾール

配合薬剤一覧 (12剤)

商品名 メーカー 剤形
フェマーラ錠2.5mg ノバルティスファーマ株式会社
レトロゾール錠2.5mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
レトロゾール錠2.5mg「F」 富士製薬工業株式会社
レトロゾール錠2.5mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
レトロゾール錠2.5mg「NK」 日本化薬株式会社
レトロゾール錠2.5mg「VTRS」 ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社
レトロゾール錠2.5mg「ケミファ」 ダイト株式会社
レトロゾール錠2.5mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
レトロゾール錠2.5mg「サンド」 サンド株式会社
レトロゾール錠2.5mg「トーワ」 東和薬品株式会社
レトロゾール錠2.5mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
レトロゾール錠2.5mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社

成分相互作用情報 (8件)

CYP2A6を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:メトキサレン等の薬剤はCYP2A6活性を阻害することより、本剤の代謝を阻害する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
メトキサレン等 注意(重要)
機序:メトキサレン等の薬剤はCYP2A6活性を阻害することより、本剤の代謝を阻害する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3A4を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:アゾール系抗真菌剤等の薬剤はCYP3A4活性を阻害することより、本剤の代謝を阻害する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
アゾール系抗真菌剤等 注意(重要)
機序:アゾール系抗真菌剤等の薬剤はCYP3A4活性を阻害することより、本剤の代謝を阻害する。
対処法:本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3A4を誘導する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導することにより、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 本剤とタモキシフェンの反復併用投与により、本剤のAUCが約40%低下したとの報告がある 1) 。 ただし、相互作用に起因する効果の減弱及び副作用の報告はない。
タモキシフェン 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導することにより、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 本剤とタモキシフェンの反復併用投与により、本剤のAUCが約40%低下したとの報告がある 1) 。 ただし、相互作用に起因する効果の減弱及び副作用の報告はない。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を誘導することにより、本剤の代謝を促進する。
対処法:本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 本剤とタモキシフェンの反復併用投与により、本剤のAUCが約40%低下したとの報告がある 1) 。 ただし、相互作用に起因する効果の減弱及び副作用の報告はない。
リファンピシン 注意(重要)
機序:本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A4等)誘導作用により、これらの薬剤の代謝を促進し、これらの薬剤又は活性代謝物の血中濃度を低下させると考えられている。
対処法:これらの薬剤の作用が減弱することがある。