有効成分情報
ゲンタマイシン硫酸塩点眼
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ゲンタマイシン点眼液0.3%「日点」 | ロートニッテン株式会社 | 液剤 |
| ゲンタマイシン硫酸塩点眼液0.3%「ニットー」 | 日東メディック株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (26件)
筋弛緩剤
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ホスカルネットナトリウム水和物
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
アムホテリシンB
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
タクロリムス水和物
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
シクロスポリン
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
腎毒性を有する薬剤
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム等
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性を有するが、相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害が発現、悪化するおそれがある。
筋弛緩作用を有する薬剤
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ボツリヌス毒素等
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
トルペリゾン塩酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ベクロニウム臭化物
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
パンクロニウム臭化物
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
腎障害を起こすおそれのある血液代用剤
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
麻酔剤
注意(重要)
機序:両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
対処法:呼吸抑制があらわれるおそれがある。
呼吸抑制があらわれた場合には、必要に応じ、コリンエステラーゼ阻害剤、カルシウム製剤の投与等の適切な処置を行うこと。
白金含有抗悪性腫瘍剤等
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
エンビオマイシン硫酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
バンコマイシン塩酸塩
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
聴器毒性を有する薬剤
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎毒性
注意(重要)
機序:両薬剤ともに腎毒性、聴器毒性を有するが相互作用の機序は不明。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
フロセミド等
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
アゾセミド
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
エタクリン酸
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
ループ利尿剤
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、腎への蓄積が起こるという報告がある。
対処法:腎障害及び聴器障害が発現、悪化するおそれがあるので、併用は避けることが望ましい。
ヒドロキシエチルデンプン等
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。
デキストラン
注意(重要)
機序:機序は明確ではないが、併用によりアミノグリコシド系抗生物質の血中濃度の上昇、近位尿細管上皮の空胞変性が生じるという報告がある。
対処法:腎障害が発現、悪化することがあるので、併用は避けることが望ましい。
腎障害が発生した場合には、投与を中止し、透析療法等適切な処置を行うこと。