有効成分情報
フェキソフェナジン塩酸塩製剤
配合薬剤一覧 (7剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「NP」 | ニプロ株式会社 | 錠 |
| フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「YD」 | 陽進堂ホールディングス株式会社 | 錠 |
成分相互作用情報 (12件)
エリスロマイシン
注意(重要)
機序:P糖蛋白の阻害によるフェキソフェナジン塩酸塩のクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定される。
対処法:フェキソフェナジン塩酸塩の血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。
水酸化アルミニウム
注意(重要)
機序:水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウムがフェキソフェナジン塩酸塩を一時的に吸着することにより吸収量が減少することによるものと推定される。
対処法:フェキソフェナジン塩酸塩の作用を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
水酸化マグネシウム含有製剤
注意(重要)
機序:水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウムがフェキソフェナジン塩酸塩を一時的に吸着することにより吸収量が減少することによるものと推定される。
対処法:フェキソフェナジン塩酸塩の作用を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
**
注意(重要)
機序:**
P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:**
本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
アパルタミド
注意(重要)
機序:*
P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:*
本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
*
注意(重要)
機序:*
P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:*
本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
交感神経系に対し抑制的に作用する降圧剤
注意(重要)
機序:塩酸プソイドエフェドリンの交感神経刺激作用により、交感神経抑制作用を減弱する。
対処法:降圧作用が減弱することがある。
メチルドパ
注意(重要)
機序:塩酸プソイドエフェドリンの交感神経刺激作用により、交感神経抑制作用を減弱する。
対処法:降圧作用が減弱することがある。
レセルピン
注意(重要)
機序:塩酸プソイドエフェドリンの交感神経刺激作用により、交感神経抑制作用を減弱する。
対処法:降圧作用が減弱することがある。
交感神経刺激薬
注意(重要)
機序:共に交感神経刺激作用を有するため。
対処法:塩酸プソイドエフェドリンの心血管に対する作用が増強されることがある。
選択的MAO-B阻害剤
注意(重要)
機序:セレギリンのMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されると考えられる。
対処法:血圧上昇等が起こるおそれがある。
セレギリン
注意(重要)
機序:セレギリンのMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されると考えられる。
対処法:血圧上昇等が起こるおそれがある。