有効成分情報

ラタノプロスト点眼

配合薬剤一覧 (9剤)

商品名 メーカー 剤形
ラタノプロストPF点眼液0.005%「日点」 ロートニッテン株式会社 液剤
ラタノプロスト点眼液0.005%「SEC」 参天アイケア株式会社 液剤
ラタノプロスト点眼液0.005%「TOA」 東亜薬品株式会社 液剤
ラタノプロスト点眼液0.005%「TS」 テイカ製薬株式会社 液剤
ラタノプロスト点眼液0.005%「キッセイ」 キッセイ薬品工業株式会社 液剤
ラタノプロスト点眼液0.005%「ケミファ」 日本ケミファ株式会社 液剤
ラタノプロスト点眼液0.005%「ニッテン」 ロートニッテンファーマ株式会社 液剤
ラタノプロスト点眼液0.005%「ニットー」 日東メディック株式会社 液剤
ラタノプロスト点眼液0.005%「三和」 株式会社三和化学研究所 液剤

成分相互作用情報 (25件)

β遮断薬 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ遮断薬の全身的な作用が増強されることがある。
オミデネパグイソプロピル 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:チモロールマレイン酸塩との併用例で結膜充血等の眼炎症性副作用の発現頻度の上昇が認められた。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬等 注意(重要)
機序:これらの薬剤はチモロールマレイン酸塩の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、チモロールの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)の増強の報告がある。
キニジン硫酸塩水和物 注意(重要)
機序:これらの薬剤はチモロールマレイン酸塩の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、チモロールの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)の増強の報告がある。
CYP2D6阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はチモロールマレイン酸塩の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、チモロールの血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:β遮断作用(例えば心拍数減少、徐脈)の増強の報告がある。
ジギトキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがあるので、心機能に注意する。
ジゴキシン 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがあるので、心機能に注意する。
ジギタリス製剤 注意(重要)
機序:相加的に作用(心刺激伝導抑制作用)を増強させる。
対処法:心刺激伝導障害(徐脈、房室ブロック等)があらわれるおそれがあるので、心機能に注意する。
ジルチアゼム塩酸塩等 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
カルシウム拮抗薬 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
メトプロロール酒石酸塩等 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ遮断薬の全身的な作用が増強されることがある。
プロプラノロール塩酸塩 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ遮断薬の全身的な作用が増強されることがある。
アテノロール 注意(重要)
機序:作用が相加的にあらわれることがある。
対処法:眼圧下降あるいはβ遮断薬の全身的な作用が増強されることがある。
β-遮断剤 注意(重要)
機序:相加的にβ遮断作用を増強させる。
対処法:全身的なβ遮断作用が増強することがあるので、減量するなど注意すること。
カテコールアミン枯渇薬 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
ジピベフリン塩酸塩 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
ビマトプロスト等 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:眼圧上昇がみられたとの報告がある 1) , 2) 。
イソプロピルウノプロストン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:眼圧上昇がみられたとの報告がある 1) , 2) 。
プロスタグランジン系点眼薬 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:眼圧上昇がみられたとの報告がある 1) , 2) 。
アドレナリン 注意(重要)
機序:機序不明
対処法:散瞳作用が助長されたとの報告がある。
ジルチアゼム塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:徐脈、房室ブロック等の伝導障害、うっ血性心不全等があらわれることがある。併用する場合には用量に注意すること。
ベラパミル塩酸塩 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:房室伝導障害、左室不全、低血圧を起こすおそれがある。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:相互に作用が増強される。
対処法:徐脈、房室ブロック等の伝導障害、うっ血性心不全等があらわれることがある。併用する場合には用量に注意すること。
レセルピン等 注意(重要)
機序:カテコールアミンの枯渇を起こす薬剤は、β遮断作用を相加的に増強する可能性がある。
対処法:交感神経系に対し、過剰の抑制を来すことがあり、低血圧、徐脈を生じ、眩暈、失神、起立性低血圧を起こすことがある。
交感神経系に対し抑制的に作用する他の薬剤 注意(重要)
機序:相加的に交感神経抑制作用を増強させる。
対処法:過剰の交感神経抑制を来すおそれがあるので、減量するなど注意すること。