有効成分情報

ブロナンセリン

配合薬剤一覧 (34剤)

商品名 メーカー 剤形
ブロナンセリン散2%「DSPB」 住友ファーマプロモ株式会社
ブロナンセリン散2%「アメル」 共和薬品工業株式会社
ブロナンセリン散2%「サワイ」 沢井製薬株式会社
ブロナンセリン錠2mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
ブロナンセリン錠2mg「DSPB」 住友ファーマプロモ株式会社
ブロナンセリン錠2mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
ブロナンセリン錠2mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ブロナンセリン錠2mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ブロナンセリン錠2mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ブロナンセリン錠2mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
ブロナンセリン錠2mg「日医工」 日医工株式会社
ブロナンセリン錠4mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
ブロナンセリン錠4mg「DSPB」 住友ファーマプロモ株式会社
ブロナンセリン錠4mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
ブロナンセリン錠4mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ブロナンセリン錠4mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ブロナンセリン錠4mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ブロナンセリン錠4mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
ブロナンセリン錠4mg「日医工」 日医工株式会社
ブロナンセリン錠8mg「DSEP」 第一三共エスファ株式会社
ブロナンセリン錠8mg「DSPB」 住友ファーマプロモ株式会社
ブロナンセリン錠8mg「YD」 陽進堂ホールディングス株式会社
ブロナンセリン錠8mg「アメル」 共和薬品工業株式会社
ブロナンセリン錠8mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
ブロナンセリン錠8mg「トーワ」 東和薬品株式会社
ブロナンセリン錠8mg「ニプロ」 ニプロ株式会社
ブロナンセリン錠8mg「日医工」 日医工株式会社
ロナセンテープ20mg 住友ファーマ株式会社 貼付
ロナセンテープ30mg 住友ファーマ株式会社 貼付
ロナセンテープ40mg 住友ファーマ株式会社 貼付
ロナセン散2% 住友ファーマ株式会社
ロナセン錠2mg 住友ファーマ株式会社
ロナセン錠4mg 住友ファーマ株式会社
ロナセン錠8mg 住友ファーマ株式会社

成分相互作用情報 (57件)

ダルナビルエタノール付加物 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
コビシスタットを含む製剤 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ロナファルニブ 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
** 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
セリチニブ 禁忌
機序:本剤の強いCYP3A阻害により、これらの薬剤の代謝が阻害され、血中濃度が上昇するおそれがある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
* 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、経口クリアランスが減少する可能性がある。外国において、ケトコナゾール(経口剤:国内未発売)との併用により本剤のAUCが17倍、C max が13倍に増加したとの報告がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ニルマトレルビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:不整脈、血液障害、血管攣縮等、これら薬剤による重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象が起こるおそれがあるので併用しないこと。
リトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:これら薬剤の血中濃度上昇により、重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。
ロピナビルリトナビル 禁忌
機序:本剤のチトクロームP450に対する競合的阻害作用により、併用した場合これらの薬剤の血中濃度が大幅に上昇することが予測される。
対処法:これら薬剤の血中濃度上昇により、重篤な又は生命に危険を及ぼすような事象を起こすおそれがある。
エルビテグラビル 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ビクテグラビルナトリウム 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
リルピビリン塩酸塩テノホビルアラフェナミドフマル酸塩エムトリシタビン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ロナファルニブ製剤 禁忌
機序:本薬のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される可能性がある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、作用を増強するおそれがある。
ダルナビルエタノール付加物コビシスタット 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エンシトレルビルフマル酸 禁忌
機序:本剤のCYP3Aに対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:これらの薬剤の血中濃度上昇により、作用を増強するおそれがある。
ツカチニブエタノール付加物 禁忌
機序:本剤がCYP3Aの代謝活性を強く阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがある。
ミコナゾール硝酸塩 禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ミコナゾール付着 禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
テノホビルアラフェナミドフマル酸塩 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
リトナビルを含む製剤 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ポサコナゾール 禁忌
機序:ポサコナゾールの併用により、CYP3A4が阻害され、これらの薬剤の血中濃度が上昇すると予測される。
対処法:これらの薬剤の作用を増強させるおそれがある。
ホスフルコナゾール 禁忌
機序:フルコナゾールはこれらの薬剤の主たる代謝酵素であるCYP3A4を阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
フルコナゾール 禁忌
機序:本剤はこれらの薬剤の主たる代謝酵素であるCYP3A4を阻害するので、併用によりこれらの薬剤の血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ミコナゾール 禁忌
機序:ミコナゾールがこれらの薬剤の代謝酵素であるCYP3Aを阻害することによると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
ボリコナゾール 禁忌
機序:本剤はブロナンセリンの代謝酵素(CYP3A4)を阻害する。
対処法:本剤との併用により、ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
イトラコナゾール 禁忌
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
CYP3A4を強く阻害する薬剤 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エムトリシタビン 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
コビシスタット 禁忌
機序:ダルナビル及びコビシスタットのCYP3A阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:ブロナンセリンの血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エンシトレルビル 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ダルナビル 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
アタザナビル 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ホスアンプレナビル 禁忌
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
エリスロマイシンステアリン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を誘導するため、クリアランスが増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
アドレナリン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
エリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤はCYP3Aと結合し、複合体を形成するため、これらの薬剤の代謝を抑制し、血中濃度が上昇することがある。
対処法:これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
リドカイン 注意(重要)
機序:アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
対処法:重篤な血圧降下を起こすことがある。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤等の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に使用すること。
アルコール 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤等の中枢神経抑制作用による。
対処法:相互に作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に使用すること。
ドパミン作動薬 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:相互に作用が減弱することがある。
レボドパ製剤 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:相互に作用が減弱することがある。
ブロモクリプチン等 注意(重要)
機序:本剤はドパミン受容体遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において、作用が拮抗することによる。
対処法:相互に作用が減弱することがある。
降圧薬 注意(重要)
機序:本剤及びこれらの薬剤の降圧作用による。
対処法:降圧作用が増強することがある。
リファンピシン等 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を誘導するため、クリアランスが増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、経口クリアランスが減少する可能性がある。グレープフルーツジュースとの併用により本剤のAUC、C max が1.8倍に増加したとの報告がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、観察を十分に行い、必要に応じて減量するなど慎重に投与すること。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、観察を十分に行い、必要に応じて減量あるいは低用量から開始するなど慎重に使用すること。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、観察を十分に行い、必要に応じて減量あるいは低用量から開始するなど慎重に使用すること。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:代謝酵素の競合により、これらの薬剤の代謝が阻害されると考えられる。
対処法:これらの薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがある。
ジルチアゼム等 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、クリアランスが減少する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあるので、観察を十分に行い、必要に応じて減量あるいは低用量から開始するなど慎重に使用すること。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を誘導するため、クリアランスが増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
フェニトイン 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を誘導するため、クリアランスが増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
バルビツール酸誘導体 注意(重要)
機序:本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を誘導するため、クリアランスが増加する可能性がある。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。