有効成分情報
デュラグルチド
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| トルリシティ皮下注0.75mgアテオス | 日本イーライリリー株式会社 | 注射 |
| トルリシティ皮下注1.5mgアテオス | 日本イーライリリー株式会社 | 注射 |
成分相互作用情報 (18件)
血糖降下作用が増強される薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
ワルファリンカリウム
注意(重要)
機序:本剤の胃内容物排出遅延作用による。
対処法:ワルファリンのt
max
が4~5.5時間遅延したとの報告がある。
類薬(エキセナチド)で出血を伴うINR増加が報告されている。
クマリン系薬剤
注意(重要)
機序:本剤の胃内容物排出遅延作用による。
対処法:ワルファリンのt
max
が4~5.5時間遅延したとの報告がある。
類薬(エキセナチド)で出血を伴うINR増加が報告されている。
甲状腺ホルモン等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
副腎皮質ステロイド
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
アドレナリン
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用が減弱される薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が減弱される。
対処法:血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
β-遮断剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
糖尿病用薬
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
SGLT2阻害剤等
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
インスリン製剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
DPP-4阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
チアゾリジン系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
α-グルコシダーゼ阻害剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
速効型インスリン分泌促進剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
スルホニルウレア剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
ビグアナイド系薬剤
注意(重要)
機序:血糖降下作用が増強される。
対処法:低血糖の発現に注意すること。特にスルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。これらの薬剤と併用する場合、低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬剤の減量を検討すること。