有効成分情報
アンチトロンビンガンマ
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| アコアラン静注用1800 | 協和キリン株式会社 | 液剤 |
| アコアラン静注用600 | 協和キリン株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (10件)
トラネキサム酸
禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
トラネキサム酸シロップ
禁忌
機序:血栓形成を促進する作用があり、併用により血栓形成傾向が増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
ヘモコアグラーゼ
禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
アプロチニン
禁忌
機序:アプロチニンは抗線溶作用を有するため、トロンビンとの併用により血栓形成傾向が増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
レプチラーゼ
禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
トランサミン
禁忌
機序:凝固促進剤、抗プラスミン剤及びトロンビンは血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大する。
対処法:血栓形成傾向があらわれるおそれがある。
抗凝固剤
注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
トロンボモデュリンアルファ製剤等
注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
トロンボモデュリンアルファ製剤
注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。
ワルファリンカリウム等
注意(重要)
機序:併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
対処法:本剤の作用が増強するおそれがある。