有効成分情報

フェキソフェナジン塩酸塩

配合薬剤一覧 (39剤)

商品名 メーカー 剤形
アレグラ錠30mg サノフィ株式会社
アレグラ錠60mg サノフィ株式会社
ディレグラ配合錠 LTLファーマ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠30mg「トーワ」 東和薬品株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩OD錠60mg「トーワ」 東和薬品株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「BMD」 株式会社ビオメディクス
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「SANIK」 Meファルマ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「TCK」 辰巳化学株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ZE」 全星薬品工業株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ダイト」 ダイト株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「タカタ」 高田製薬株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「トーワ」 東和薬品株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「三和」 日本薬品工業株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「日新」 日新製薬株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠30mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「BMD」 株式会社ビオメディクス
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「FFP」 共創未来ファーマ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「JG」 日本ジェネリック株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「SANIK」 Meファルマ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「TCK」 辰巳化学株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「ZE」 全星薬品工業株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「ケミファ」 日本ケミファ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「サワイ」 沢井製薬株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「ダイト」 ダイト株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「タカタ」 高田製薬株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「ツルハラ」 鶴原製薬株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「トーワ」 東和薬品株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「三和」 日本薬品工業株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「日新」 日新製薬株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「明治」 Meiji Seikaファルマ株式会社
フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「杏林」 キョーリンリメディオ株式会社
プソフェキ配合錠「SANIK」 日医工株式会社

成分相互作用情報 (16件)

エリスロマイシン 注意(重要)
機序:P-糖蛋白質の阻害によるフェキソフェナジンのクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定される。
対処法:フェキソフェナジンの血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。
水酸化アルミニウム 注意(重要)
機序:水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウムがフェキソフェナジン塩酸塩を一時的に吸着することにより吸収量が減少することによるものと推定される。
対処法:フェキソフェナジン塩酸塩の作用を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
水酸化マグネシウム含有製剤 注意(重要)
機序:水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウムがフェキソフェナジン塩酸塩を一時的に吸着することにより吸収量が減少することによるものと推定される。
対処法:フェキソフェナジン塩酸塩の作用を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。
交感神経系に対し抑制的に作用する降圧剤 注意(重要)
機序:塩酸プソイドエフェドリンの交感神経刺激作用により、交感神経抑制作用を減弱する。
対処法:降圧作用が減弱することがある。
メチルドパ 注意(重要)
機序:塩酸プソイドエフェドリンの交感神経刺激作用により、交感神経抑制作用を減弱する。
対処法:降圧作用が減弱することがある。
レセルピン 注意(重要)
機序:塩酸プソイドエフェドリンの交感神経刺激作用により、交感神経抑制作用を減弱する。
対処法:降圧作用が減弱することがある。
交感神経刺激薬 注意(重要)
機序:共に交感神経刺激作用を有するため。
対処法:塩酸プソイドエフェドリンの心血管に対する作用が増強されることがある。
選択的MAO-B阻害剤 注意(重要)
機序:セレギリンのMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されると考えられる。
対処法:血圧上昇等が起こるおそれがある。
セレギリン 注意(重要)
機序:セレギリンのMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強されると考えられる。
対処法:血圧上昇等が起こるおそれがある。
** 注意(重要)
機序:** P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:** 本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
アパルタミド 注意(重要)
機序:* P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:* 本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
* 注意(重要)
機序:* P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。
対処法:* 本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
エリスロマイシンエチルコハク酸エステル 注意(重要)
機序:P-糖蛋白質の阻害によるフェキソフェナジンのクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定される。
対処法:フェキソフェナジンの血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。
エリスロマイシンステアリン酸塩 注意(重要)
機序:P-糖蛋白質の阻害によるフェキソフェナジンのクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定される。
対処法:フェキソフェナジンの血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。
エリスロマイシンラクトビオン酸塩 注意(重要)
機序:P-糖蛋白質の阻害によるフェキソフェナジンのクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定される。
対処法:フェキソフェナジンの血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。
コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼 注意(重要)
機序:P-糖蛋白質の阻害によるフェキソフェナジンのクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定される。
対処法:フェキソフェナジンの血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。