有効成分情報

カンレノ酸カリウム

配合薬剤一覧 (4剤)

商品名 メーカー 剤形
カンレノ酸カリウム静注用100mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 注射
カンレノ酸カリウム静注用200mg「サワイ」 沢井製薬株式会社 注射
ソルダクトン静注用100mg ファイザー株式会社 注射
ソルダクトン静注用200mg ファイザー株式会社 注射

成分相互作用情報 (39件)

タクロリムス水和物徐放性カプセルTacrolimusHydrate 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
タクロリムス水和物顆粒TacrolimusHydrate 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
タクロリムス水和物TacrolimusHydrate 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
タクロリムス水和物 禁忌
機序:本剤と相手薬の副作用が相互に増強される。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
タクロリムス 禁忌
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
エプレレノン 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
エサキセレノン製剤 禁忌
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値が上昇するおそれがある。
エサキセレノン 禁忌
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。
対処法:高カリウム血症が発現することがある。
ロサルタンカリウム 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
コレスチラミン 注意(重要)
機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用が起こるおそれがある。
対処法:類薬スピロノラクトンとの併用により代謝性アシドーシスを来すとの報告がある。
カンデサルタンシレキセチル 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
バルサルタン等 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
アリスキレン 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
シクロスポリン 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
ドロスピレノン 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
** 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:血清カリウム値上昇及び高カリウム血症が発現する危険性が増大するおそれがあるので、治療上必要と判断される場合にのみ併用すること。併用する場合には、血清カリウム値をより頻回に測定するなど患者の状態を慎重に観察すること。
フィネレノン 注意(重要)
機序:カリウム貯留作用が増強するおそれがある。
対処法:血清カリウム値上昇及び高カリウム血症が発現する危険性が増大するおそれがあるので、治療上必要と判断される場合にのみ併用すること。併用する場合には、血清カリウム値をより頻回に測定するなど患者の状態を慎重に観察すること。
リチウム製剤 注意(重要)
機序:ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、ナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。
対処法:利尿剤又はACE阻害剤との併用により、リチウム中毒を起こすことが報告されているので、血中リチウム濃度に注意すること。
炭酸リチウム 注意(重要)
機序:ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、ナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。
対処法:利尿剤又はACE阻害剤との併用により、リチウム中毒を起こすことが報告されているので、血中リチウム濃度に注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤 注意(重要)
機序:プロスタグランジン産生が抑制されることによって、カリウム貯留作用による血清カリウム値の上昇が起こると考えられる。 危険因子:腎機能障害
対処法:カリウム保持性利尿剤との併用により、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症の発現が報告されている。
インドメタシン等 注意(重要)
機序:プロスタグランジン産生が抑制されることによって、カリウム貯留作用による血清カリウム値の上昇が起こると考えられる。 危険因子:腎機能障害
対処法:カリウム保持性利尿剤との併用により、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症の発現が報告されている。
乳酸ナトリウム 注意(重要)
機序:本剤により高カリウム性アシドーシスが惹起され、乳酸ナトリウムのアルカリ化作用と拮抗する可能性がある。
対処法:乳酸ナトリウムのアルカリ化作用の減弱を来すことがある。
塩化アンモニウム 注意(重要)
機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用が起こるおそれがある。
対処法:類薬スピロノラクトンとの併用により代謝性アシドーシスを来すとの報告がある。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
リシノプリル等 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
エナラプリル 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
カプトプリル 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
トリアムテレン 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
スピロノラクトン 注意(重要)
機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
カリウム保持性利尿剤 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
カリウム補給 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
ループ利尿剤 注意(重要)
機序:機序:降圧剤又は利尿剤と本剤との相加・相乗作用。
対処法:降圧作用又は利尿作用を増強するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意する。
チアジド系利尿剤 注意(重要)
機序:機序:降圧剤又は利尿剤と本剤との相加・相乗作用。
対処法:降圧作用又は利尿作用を増強するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意する。
利尿剤 注意(重要)
機序:機序:降圧剤又は利尿剤と本剤との相加・相乗作用。
対処法:降圧作用又は利尿作用を増強するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意する。
β遮断剤等 注意(重要)
機序:機序:降圧剤又は利尿剤と本剤との相加・相乗作用。
対処法:降圧作用又は利尿作用を増強するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意する。
カルシウム拮抗剤 注意(重要)
機序:機序:降圧剤又は利尿剤と本剤との相加・相乗作用。
対処法:降圧作用又は利尿作用を増強するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意する。
ACE阻害剤 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:高カリウム血症を誘発することがあるので、血清カリウム値を観察するなど十分注意する。
降圧剤 注意(重要)
機序:機序:降圧剤又は利尿剤と本剤との相加・相乗作用。
対処法:降圧作用又は利尿作用を増強するおそれがあるので、これらの薬剤の用量を調節するなど注意する。
* 注意(重要)
機序:機序:これらの薬剤と本剤の相加・相乗作用による血清カリウム値の上昇。 危険因子:腎障害患者、高齢者
対処法:血清カリウム値上昇及び高カリウム血症が発現する危険性が増大するおそれがあるので、治療上必要と判断される場合にのみ併用すること。併用する場合には、血清カリウム値をより頻回に測定するなど患者の状態を慎重に観察すること。