有効成分情報

オキシブチニン

配合薬剤一覧 (3剤)

商品名 メーカー 剤形
ポラキス錠1 チェプラファーム株式会社
ポラキス錠2 チェプラファーム株式会社
ポラキス錠3 チェプラファーム株式会社

成分相互作用情報 (8件)

抗コリン作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:抗コリン作用が増強されるおそれがある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
CYP3A4を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を強力に阻害し、併用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
ケトコナゾール 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を強力に阻害し、併用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
イトラコナゾール等 注意(重要)
機序:これらの薬剤はCYP3A4を強力に阻害し、併用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
対処法:口内乾燥、便秘、排尿困難等があらわれるおそれがある。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:本剤のCYP3A4に対する阻害作用により、これらの薬剤の代謝が阻害される。
対処法:トルバプタンとの併用が避けられない場合は、トルバプタンの減量あるいは、低用量から開始するなど用量に注意すること。 本剤とイミダフェナシンの併用により、イミダフェナシンのC max 及びAUCがそれぞれ1.32倍及び1.78倍増加したとの報告がある。