有効成分情報
エフガルチギモドアルファ
配合薬剤一覧 (2剤)
| 商品名 | メーカー | 剤形 |
|---|---|---|
| ヒフデュラ配合皮下注 | アルジェニクスジャパン株式会社 | 液剤 |
| ヒフデュラ配合皮下注シリンジ | アルジェニクスジャパン株式会社 | 液剤 |
成分相互作用情報 (12件)
エクリズマブ点滴静注製剤
注意(重要)
機序:エフガルチギモド アルファにより、本剤を含む胎児性Fc受容体(FcRn)に結合する薬剤の血清中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、本剤による治療を開始する場合には、エフガルチギモド アルファのサイクル投与における最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
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注意(重要)
機序:生ワクチン又は弱毒生ワクチンによる感染症発現のリスクが増大するおそれがある。
対処法:本剤による治療中の接種を避けることが望ましい。
接種が必要な場合は本剤投与開始の少なくとも4週間前までに接種することが望ましい。
本剤による治療中の場合、最終投与から2週間以降にワクチンを接種することが望ましい。
人免疫グロブリン製剤
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。
これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤のサイクル投与における最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
抗補体モノクローナル抗体製剤
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。
これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤のサイクル投与における最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
ラブリズマブ
注意(重要)
機序:本剤がこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。
これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤のサイクル投与における最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
抗FcRnモノクローナル抗体製剤
注意(重要)
機序:本剤を含むFcRnに結合する薬剤の血中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤又は抗FcRn モノクローナル抗体製剤の治療効果が減弱する可能性がある。
抗 FcRn モノクローナル抗体製剤による治療を開始する場合、本剤のサイクル投与における最終投与から2 週間後以降に投与することが望ましい。
血液浄化療法
注意(重要)
機序:本剤による治療中に施行することにより本剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:本剤の治療効果が減弱する可能性があるため、併用を避けることが望ましい。
生ワクチン
注意(重要)
機序:本剤の作用機序により、ワクチンに対する免疫応答が得られない可能性がある。
対処法:ワクチンの効果が減弱する可能性がある。
弱毒生ワクチン
注意(重要)
機序:生ワクチン又は弱毒生ワクチンによる感染症発現のリスクが増大するおそれがある。
対処法:本剤による治療中の接種を避けることが望ましい。
接種が必要な場合は本剤投与開始の少なくとも4 週間前までに接種することが望ましい。
本剤による治療中の場合、最終投与から2 週間以降にワクチンを投与することが望ましい。
弱毒生ワクチン以外のワクチン
注意(重要)
機序:本剤の作用機序により、ワクチンに対する免疫応答が得られない可能性がある。
対処法:ワクチンの効果が減弱する可能性がある。
ニポカリマブ
注意(重要)
機序:本剤が、FcRnに結合するこれらの薬剤の血中濃度を低下させる可能性がある。
対処法:これらの薬剤の治療効果が減弱する可能性がある。これらの薬剤による治療を開始する場合、本剤の最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。
ラブリズマブ点滴静注製剤
注意(重要)
機序:エフガルチギモド アルファにより、本剤を含む胎児性Fc受容体(FcRn)に結合する薬剤の血清中濃度が低下する可能性がある。
対処法:本剤の効果が減弱するおそれがあるので、本剤による治療を開始する場合には、エフガルチギモド アルファのサイクル投与における最終投与から2週間後以降に投与することが望ましい。