有効成分情報

アミノレブリン酸塩酸塩

配合薬剤一覧 (1剤)

商品名 メーカー 剤形
アラベル内用剤1.5g SBIファーマ株式会社 液剤

成分相互作用情報 (7件)

光線過敏症を起こすことが知られている薬剤: 注意(重要)
機序:本剤は体内で光感受性物質に代謝されるので、左記薬剤との併用又は食品の摂取により光線過敏症が増強されることが考えられる。
対処法:光線過敏症を起こすおそれがあるので注意すること。 特に本剤投与後48時間は、左記薬剤の投与又は食品の摂取を可能な限り避けることが望ましい。
テトラサイクリン系抗生物質 注意(重要)
機序:本剤は体内で光感受性物質に代謝されるので、左記薬剤との併用又は食品の摂取により光線過敏症が増強されることが考えられる。
対処法:光線過敏症を起こすおそれがあるので注意すること。 特に本剤投与後48時間は、左記薬剤の投与又は食品の摂取を可能な限り避けることが望ましい。
スルフォンアミド系製剤 注意(重要)
機序:本剤は体内で光感受性物質に代謝されるので、左記薬剤との併用又は食品の摂取により光線過敏症が増強されることが考えられる。
対処法:光線過敏症を起こすおそれがあるので注意すること。 特に本剤投与後48時間は、左記薬剤の投与又は食品の摂取を可能な限り避けることが望ましい。
ニューキノロン系抗菌剤等 注意(重要)
機序:本剤は体内で光感受性物質に代謝されるので、左記薬剤との併用又は食品の摂取により光線過敏症が増強されることが考えられる。
対処法:光線過敏症を起こすおそれがあるので注意すること。 特に本剤投与後48時間は、左記薬剤の投与又は食品の摂取を可能な限り避けることが望ましい。
セイヨウオトギリソウ含有食品 注意(重要)
機序:本剤は体内で光感受性物質に代謝されるので、左記薬剤との併用又は食品の摂取により光線過敏症が増強されることが考えられる。
対処法:光線過敏症を起こすおそれがあるので注意すること。 特に本剤投与後48時間は、左記薬剤の投与又は食品の摂取を可能な限り避けることが望ましい。
バルビツール酸系全身麻酔剤: 注意(重要)
機序:アミノレブリン酸(5-ALA)合成酵素を誘導し、ヘム生合成を増強する。
対処法:ポルフィリン合成が促進され、肝障害があらわれるおそれがある。
チオペンタール 注意(重要)
機序:アミノレブリン酸(5-ALA)合成酵素を誘導し、ヘム生合成を増強する。
対処法:ポルフィリン合成が促進され、肝障害があらわれるおそれがある。