有効成分情報

フェンタニル経皮吸収型製剤

配合薬剤一覧 (20剤)

商品名 メーカー 剤形
フェンタニル1日用テープ0.84mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル1日用テープ1.7mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル1日用テープ3.4mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル1日用テープ5mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル1日用テープ6.7mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ12.6mg「HMT」 久光製薬株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ12.6mg「トーワ」 東和薬品株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ12.6mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ16.8mg「HMT」 久光製薬株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ16.8mg「トーワ」 東和薬品株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ16.8mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ2.1mg「HMT」 久光製薬株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ2.1mg「トーワ」 東和薬品株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ2.1mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ4.2mg「HMT」 久光製薬株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ4.2mg「トーワ」 東和薬品株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ4.2mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ8.4mg「HMT」 久光製薬株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ8.4mg「トーワ」 東和薬品株式会社 貼付
フェンタニル3日用テープ8.4mg「ユートク」 祐徳薬品工業株式会社 貼付

成分相互作用情報 (45件)

ナルメフェン塩酸塩水和物 禁忌
機序:μオピオイド受容体への競合的阻害による。
対処法:離脱症状を起こすおそれがある。また、鎮痛作用が減弱するおそれがある。 ナルメフェン塩酸塩水和物を投与中の患者又は投与中止後1週間以内の患者には投与しないこと。
セリンクロ 禁忌
機序:μオピオイド受容体への競合的阻害による。
対処法:離脱症状を起こすおそれがある。また、鎮痛作用が減弱するおそれがある。 ナルメフェン塩酸塩水和物を投与中の患者又は投与中止後1週間以内の患者には投与しないこと。
グレープフルーツジュース 注意(重要)
機序:グレープフルーツジュースに含まれる成分によって代謝酵素CYP3A4による本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
ジルチアゼム 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
フルボキサミン等 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。必要に応じて本剤の用量調整を行うこと。CYP3A4誘導作用を有する薬剤の中止後、本剤の血中濃度が上昇し、重篤な呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
リファンピシン 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。必要に応じて本剤の用量調整を行うこと。CYP3A4誘導作用を有する薬剤の中止後、本剤の血中濃度が上昇し、重篤な呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
カルバマゼピン 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。必要に応じて本剤の用量調整を行うこと。CYP3A4誘導作用を有する薬剤の中止後、本剤の血中濃度が上昇し、重篤な呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
フェノバルビタール 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。必要に応じて本剤の用量調整を行うこと。CYP3A4誘導作用を有する薬剤の中止後、本剤の血中濃度が上昇し、重篤な呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
フェニトイン等 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。必要に応じて本剤の用量調整を行うこと。CYP3A4誘導作用を有する薬剤の中止後、本剤の血中濃度が上昇し、重篤な呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4を阻害する薬剤 注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
ジルチアゼム塩酸塩 注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
フルボキサミンマレイン酸塩等 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:フェンタニルのAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
アミオダロン 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
CYP3A4を誘導する薬剤 注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4が誘導されることにより、本剤の代謝が促進される。
対処法:本剤の血中濃度を低下させるおそれがある。また、CYP3A4誘導剤を中止又は減量する場合は、本剤の効果が増強する可能性があるため、本剤の用量を適宜調節すること。
キニジン 注意(重要)
機序:小腸のトランスポーターに対する阻害作用により、本剤の吸収に影響する。
対処法:本剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。
全身麻酔剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経系抑制剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量投与など注意すること。
鎮静抗ヒスタミン剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量投与など注意すること。
オピオイド剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強される。
対処法:中枢神経抑制作用が増強されることがあるので、減量投与など注意すること。
ボリコナゾール等 注意(重要)
機序:肝代謝酵素CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCが上昇し、呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
素阻害剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
オピオイド系薬剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
中枢神経抑制剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
フェノチアジン系薬剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
ベンゾジアゼピン系薬剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
バルビツール酸系薬剤等 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
吸入麻酔剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
モノアミン酸化酵素阻害剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
三環系抗うつ剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
骨格筋弛緩剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
鎮静性抗ヒスタミン剤 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
アルコール 注意(重要)
機序:相加的に中枢神経抑制作用が増強する。
対処法:呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇及び顕著な鎮静又は昏睡が起こることがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
クラリスロマイシン 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
セロトニン作用薬 注意(重要)
機序:相加的にセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:相加的にセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
セロトニン 注意(重要)
機序:相加的にセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
ノルアドレナリン再取り込み阻害剤 注意(重要)
機序:相加的にセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
モノアミン酸化酵素阻害剤等 注意(重要)
機序:相加的にセロトニン作用が増強するおそれがある。
対処法:セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、発熱、発汗、頻脈、振戦、ミオクローヌス等)があらわれるおそれがある。
CYP3A4阻害作用を有する薬剤 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
リトナビル 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
イトラコナゾール 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
フルコナゾール 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。
ボリコナゾール 注意(重要)
機序:肝CYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
対処法:本剤のAUCの増加、血中半減期の延長が認められたとの報告がある。呼吸抑制等の副作用が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与すること。